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レポート

【GLADIATOR】ダウン奪われた中川晧貴がイ・フィジェをギロチンチョークに極める、ライト級ヅッキーニョスが荒井銀二との接戦制す、OFGキックで荒尾祐太がハンセン玲雄に完封勝ち、フライ級・岩崎圭吾がパク・ファランにスプリット判定勝ち、フェザー級・國頭武が石田拓穂に2R TKO勝ち

2025/09/21 12:09

▼GLADIATORフライ級 5分3R
〇岩崎圭吾(SMOKERGYM)58.2㎏
[判定2-1] ※29-28×2, 30-27
×パク・ファラン(キングダム)59.6㎏
久保健太(GSB多治見)

◆岩崎圭吾
「素晴らしい試合の機会を設けていただき、心より感謝申し上げます。櫻井代表、大会運営の皆様のご尽力と温かいサポートのおかげで、この舞台に立てることを大変光栄に思います。今回の試合は、トップ戦線とも戦えるという所をアピールし、SMOKER GYMのみんなで勝利をつかみ取る覚悟です。毎試合、地方から来た自分を応援や、練習をサポートしてくれるSMOKER GYMのみんなに感動をお届けできるよう努め、GLADIATORの更なる発展のお力になれるよう尽力します。よろしくお願いいたします」

 当初、岩崎は前回のフライ級挑戦者決定戦で今井健斗に敗れた久保健太と対戦予定も、久保が負傷欠場。アマチュアGLADIATOR生え抜き4戦無敗の岩崎圭吾の相手はパク・ファラン(キングダム)となった。

 試合はスプリット判定で岩崎が勝利。※組みでコントロールするパクだが、岩崎が打撃を効かせて接戦を制し、5勝0敗に。試合後、あらためて今回試合が流れた久保健太との対戦をアピールした。

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