キックボクシング
レポート

【S-BATTLE】奥山雅仁がTKO勝ちでライト級王座防衛、大稚YAMATOがフェザー級王座奪取、加藤琉雅がミドル級王座奪取、松山和弘が新バンタム級王者に

2025/06/04 19:06

▼第7試合 S-BATTLE KICKバンタム級チャンピオン決定戦 3分3R延長1R
×川口侑氣(TEAM O’URA)
延長R 判定0-3
〇松山和弘(ReBORN経堂)
※松山が新王者に。


 2024年5月の HOOST CUPで大稚YAMATOを判定で下している川口と、RISEを主戦場にしている松山の一戦。


 1Rから右ハイ、右ミドルの蹴り主体の攻めの松山に、川口はパンチで応戦。2R開始早々に、両者はバッティングで川口は流血し、ドクターチェックが入る。両者はパンチで打ち合う接戦を繰り広げ、本戦は川口をジャッジ一者が支持し残り二者はドローだったために延長戦へ。


 延長R、回り込むようにパンチを入れる川口に、松山はボディブローとヒザ蹴りで削っていく。ここでも大接戦となり、松山が判定勝ちで初戴冠を果たした。

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