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レポート

【GRACHAN】芳賀ビラル海が林RICE陽太をテイクダウンして判定勝ち、新ライト級王者に。小田魁斗が御代川敏志を組みで削って首相撲ヒザ、左右連打でTKO勝ち「必ずUFCに行く」、徳弘拓馬が一本勝ちでバンタム級王座戦へstArt

2025/06/02 10:06

▼第6試合 バンタム級 5分2R・延長1R
〇有田一貴(MIBURO/同級6位)61.60kg
[1R 2分36秒 TKO] ※パウンド

×フェルナンド(JAPAN TOP TEAM/初参戦)61.55kg

 バンタム級ランキング6位の有田一貴が、GRACHAN初参戦となる柔術家フェルナンドと激突。鋭い打撃と粘り強い試合運びで知られる有田にとって、今回の相手はこれまでと一味違う強敵だ。

 フェルナンドはJAPAN TOP TEAM所属のブラジリアン柔術出身ファイター。巧みなポジショニングと極めの鋭さを武器に、ケージ内で相手をじわじわと追い詰めるスタイルが特徴。打撃戦を得意とする有田にとっては、一瞬の油断が命取りとなる展開が予想される。

 有田の打撃と総合力がフェルナンドの寝技を上回るか、それとも柔術家がGRACHANの舞台で鮮烈な印象を残すのか。バンタム級戦線を揺るがす、緊張感溢れる一戦。

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