キックボクシング
レポート

【KNOCK OUT】新シリーズ「REBELS」でKO続出、3試合連続1RでKO、セミで比嘉龍一が涙の初KO勝ち、メインで木村亮彦がDEEPのベテランMMAファイター高塩竜司に勝利

2025/03/08 17:03

▼第2試合 KNOCK OUT-RED -51.0kg契約 3分3R
〇渡部 蕾(クロスポイント大泉)
KO 1R 2分34秒 ※左飛びヒザ蹴り
×藤原将裕(MWS)


 1R、サウスポーの渡部は前足での横蹴りを多用し、左ミドルを蹴っていく。渡部の伸ばした左手がアイポークになってしまい中断。再開後、横蹴りと左ミドルを蹴っていく渡部は、蹴った後ですぐに手を伸ばして藤原を前に来させない。それでも藤原が前に出て左フックからの右ストレート。柔らかい上半身でスウェーして藤原の攻撃をかわす渡部は、右へ動きながらの左ヒジも繰り出す。前に出てくる藤原に左ストレートを連続ヒットさせ、体を入れ替えると左フックからの右ストレートを突き刺してダウンを奪う。

 渡部はフェイントを入れつつ左ストレートを当てると、前へ飛ぶようにしての左飛びヒザ蹴りで鮮やかなKO勝ち。

 マイクを持った渡部は「今日無傷で勝って元気なので6月の代々木お願いします」とアピールした。

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