キックボクシング
レポート

【BOUT】飛びヒザ蹴りとハイキック“北の倒し屋”愛翔が二冠王をKO撃破してRISEウェルター級戦線へ殴り込み、末永愛士もKO勝ち、54歳デビュー戦はKO負け

2025/02/05 21:02

▼BOUTセレクションマッチ 57.5kg契約 2分3R
×斉川拓弥(SEED FIGHTING CLUB)
KO 3R 1分41秒
〇大崎寛太(TEAM TEPPEN※アマチュアKNOCKOUTトーナメント Jr.57.5kg・一般60kg優勝)


 大﨑といえば、大石ジムの大﨑兄弟が有名だが、TEAM TEPPENにもう一組の大崎兄弟が いる。今回は兄で高校生の大﨑寛太が来道し、地元の斉川拓弥と激突した。


 第1Rから激しくやり合う中、大﨑は左ボディフックを口火に連打を浴びせ、試合の主 導権を奪う。第2Rになると斉川はワンツーの連打とテンカオで逆襲に転じようとするが、試合の流れを変えるまでには至らない。コーナヒで大﨑の痛烈な右を食らうと、崩れ 落ちるようにダウン。その後再び右を追撃されると、二度目のダウンを喫し試合終了の ゴングを聞いた。


 大﨑はセコンドに就いた弟やチーフセコンドに就いた大石健作とともに喜びを分かち合っていた。千葉の大石-大崎コンビとして名を売るか。

レポート/布施鋼治

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