(C)RIZIN FF/GONG KAKUTOGI
2025年3月30日(日)あなぶきアリーナ香川で開催される『RIZIN.50』の追加対戦カード発表記者会見が1月31日、都内にて行われ、下記追加14カードが発表された。
すでに「RIZINバンタム級タイトルマッチ」として、王者・井上直樹vs.挑戦者・元谷友貴が大晦日に発表済み。
中四国最大規模を誇る同アリーナで、2025年をナンバーシリーズで開幕するRIZINは今回の会見で、フェザー級元王者の鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)のクレベル・コイケ戦からの再起戦を発表。対戦相手に大晦日にYA-MANを撃破したカルシャガ・ダウトベック(カザフスタン)をマッチアップした。
また、BRAVEジムからライト級にDEEP同級王者の野村駿太、フェザー級にGLADIATORで活躍する無敗の木村柊也が初参戦。伝統派空手出身の野村と、史上最強の日本拳法家の木村の武術出身の2選手がRIZINマットにデビューする。野村はいきなりタイトルコンテンダーのルイス・グスタボと、木村は柔術家・横山武司と対戦する。
さらに大晦日『RIZIN.49/雷神番外地』からエドポロキング、赤田プレイボイ功輝、横内三旺の連続参戦も発表された。
会見後、榊原CEOは、女子の試合も含め、あと2、3試合の追加を語り「パンチの効いたカードを追加で何試合かこの後組んでいきますんで、ご期待いただけたらと思います」と語った。