グラップリング
レポート

【Level-G】“究極の足関対決”は須藤拓真が今成正和からタップ奪う! 大嶋聡承が濱岸正幸に一本勝ち、坂本和子が富松恵美に判定勝ち、井上智子が柳仙香に判定勝ち

2024/06/16 16:06

▼第3試合 Level-G サブミッションオンリーグラップリング -56kg FIGHT 7分1R
×柳 仙香(ALLIANCE)55.80kg
[判定]

〇井上智子(ストライプル茨城)54.05kg

 下を選択した井上。柳はかつぎパスからバック狙いも井上は足狙いでバック取らせず。いったん離れた柳のバックテイクに足関節を合わせる井上。ヒザを抜く柳。

 立ち上がり上攻めになる柳。井上は右足を外掛けでからめてヒザ十字! ニアフィニッシュの形を狙う。抜いた柳は上からかみつきパス狙い。右から左パスに切り替えバックへ! 両足フックにはならずも首に手をかける。足を戻す井上に柳はまたいで腕十字狙いもヒジは抜けている。

 判定は井上が勝利。

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