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【RTU】透暉鷹がバンタムで唯一勝ち残り、小崎連がザウパースーからダウン奪うも判定負け、野瀬翔平はユ・スヨンに判定負け。フライ級ドンフンが前回準優勝ニウシュイエに競り勝つ、キ・ウォンビンが雑賀“ヤン坊”に殴り勝ち

2024/05/19 19:05

▼第4試合 フライ級 5分3R
×ジョン・アルマンサ(フィリピン)John Dave Almanza 6勝1敗 126lbs/57.15kg
[1R 3分39秒 TKO]
〇アンガド・ビシュト(インド)Angad Bisht 10勝3敗 125lbs/56.70kg

 フライ級トーナメント一回戦。

 フィリピンのアルマンサはまだ20歳。2019年に15歳でプロデビューすると、ここまでフィリピンの国内大会で6戦全勝(1KO・4一本勝ち)。相手もすべて同じフィリピン人で、初の国際戦となる。

 インドのビシュトは28歳で9勝2敗。中東のBRAVE CFのインド大会や、インド・UAEで開催されたMatrix Fight Nightでキャリアを重ねてきた。直近では3試合連続でリアネイキドチョークで一本勝ちしている。

 1R、前蹴りを放つアルマンサ。右のパンチで飛び込んだ。ビシュトはまだ様子見。アルマンサが出たところに右をクリーンヒットさせると、アルマンサ後退。ケージを背負う。パンチを入れたビシュト。タックルへ。テイクダウン。すぐにハーフにしたビシュト。パウンド。アルマンサの腕を膝でつぶしたハーフの体勢。アルマンサガードに戻そうとするが、膝を割ってハーフにしたビシュト。パスしてサイド。クルスフィックスからパウンド。亀になったアルマンサになおもパウンド。打たれたままのアルマンサを見てレフェリーストップ。

一方的だったが、アルマンサの実力が不明のため、ビシュトも実力の底がわからず。

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