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【UFC】イマボフがドリーゼに、モイカノがドーバーに判定勝ち。ビビアニ下したシウバが5連勝! 元SEI☆ZAストリアレンコは体重超過のカロリーナにTKO負け。フライ級はジョンソンが17勝無敗のマクスムに初黒星つける。ゴリンボが秒殺勝利、RTU出身ジョンヨンが判定勝ち

2024/02/04 06:02

▼ウェルター級 5分3R
〇テンバ・ゴリンボ(南アフリカ)12勝4敗(UFC2勝1敗)170.5lbs/77.34kg
[1R 0分32秒 TKO] ※右オーバーハンド→パウンド

×ピート・ロドリゲス(米国)5勝2敗(UFC1勝2敗)170.5lbs/77.34kg

 ジンバブエ出身のゴリンボは、2023年5月の前戦で佐藤天に判定勝ち。ドウェイン・ジョンソンからのサポートを受け、家をプレゼントされる動画が話題を呼んだ。

 ロドリゲスは、2022年1月にUFCデビューし、ジャック・デラ・マダレナに1R KO負け。2戦目でマイク・ジャクソンを1R ヒザ蹴りで下している。

 1R、ともにオーソドックス構え。最初のゴリンボの組みを切ったロドリゲス。しかし、ゴリンボは頭を下げた動きから、今度は右オーバーハンド!

 テンプルにもらって倒れたロドリゲスの腰を左で抱きながら右のパウンド連打! ハーブ・ディーンレフェリーを呼び込んだ。ストップされたロドリゲスはレフェリーにシングルレッグするも時遅し。

 試合後、ゴリンボはあらかじめ用意した勝利のメモを見ながら、「ドウェイン・ジョンソンが人生を変えてくれた。宣言通りKOしたよ。2024年以内にチャンピオンになってみせる」と語った。

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