KORAKUEN JUNBLEKORAKUEN JUNBLE
修斗修斗
MMA
レポート

【Bellator】エブレンが王座防衛、アーロン・ピコが2連勝で王者パトリシオ・ピットブルへの挑戦をアピール! “マオリキッド”JJ・ウィルソンがバルナウイとの寝技合戦を制す! チョクヒリが前蹴りKO

2023/09/24 04:09

▼フェザー級 5分3R
〇アーロン・ピコ(米国
[1R 3分05秒 TKO] ※右アッパー→パウンド
×ハファエル・カルバーリョ(ブラジル)

 1R、左右の蹴りを上下に散らして前に出るカルバーリョに、ワンツーで詰めるピコは、カルバーリョの打ち返しに組んですぐに脇を潜りテイクダウン。しかし離れるカルバーリョは右カーフ! 少し足が流れたピコはシングルレッグで尻を着かせ、立ち上がるカルバーリョが離れて左ロー! 

 しかし、すぐにピコはダブルレッグテイクダウン。ここもすぐに立つカルバーリョは右を振る。それをかわしたピコは、左から右アッパー!

 ダウンしたカルバーリョのシングルレッグを切ると、ガードを取ったカルバーリョに片ヒザ立ちからパウンド! 背中を見せたカルバーリョの背後からパウンド連打し、レフェリーが間に入った。

 うつぶせから立ち上がろうとしたカルバーリョだが、朦朧として足が泳ぐ。ピコはケージの外に走り、父と強いハグをかわした。

 試合後、ピコは「スコット・コーカー、どうかタイトルに挑戦させてほしい。それができないなら裏庭で馬に乗っていた方がいい」とフェザー級王者パトリシオ・ピットブルへの挑戦をアピールした。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.345
2026年7月23日発売
9.10『超RIZIN.5』でRIZIN&PFLダブル王座戦のシェイドゥラエフ&AJ・マッキー独占インタビュー。榊原CEO、野村駿太、クレベルも。K-1 朝久泰央×大久保琉唯×木村萌那
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント