キックボクシング
レポート

【新日本キック】大会3日前にメインイベントが消滅の危機の中、沖縄から来た下地奏人が木下竜輔と熱闘を展開

2023/04/23 21:04

▼第2試合 58kg契約 3分2R
×呉 嘉浩(伊原道場本部/中国留学生)
判定0-3 ※18-20×2、19-20
○聖那(セナ)(ANCHORAGE)


 1R、呉は左右のパンチを繰り出しながら前へ。聖那は右ローを狙い撃ち。


 2Rは両者激しく打ち合い、聖那の右がヒット。強烈な右ストレートで何度も大きくのけ反る呉だが、ヒジで対抗するタフさを発揮。聖那の右ストレートからの左フックがクリーンヒットし、ラッシュをかける聖那だがタフな呉は倒れない。終了間際、聖那が右フックからの右ミドルを決めたところでスタンディングダウンがとられ、聖那が判定3-0で嬉しいプロ初勝利を飾った。

▼第1試合 ミネルヴァ推薦試合 女子フライ級 2分3R ※ヒジ、顔面ヒザ蹴り無し
×青木 繭(SHINE沖縄)
判定0-2

○片岡真秀(チーム・タイガーホーク)

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