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レポート

【Krush】関口功誠が3Rの猛攻でTKO勝ち、9連勝でフェザー級王者・石田龍大へ宣戦布告。谷川聖哉80キロがモリをKOして再出発、バンタム級王座決定トーナメントで大平龍が松谷梛を初回KO、東虎之介も豪快初回KO。坂本優輝が猛打でKO勝ち、岡嶋形徒がKO勝ちで火をつける

2026/01/25 17:01
Krush.1842026年1月25日(日)東京・後楽園ホール ▼メインイベント(第9試合) -58.5kg契約 3分3R延長1R〇関口功誠(ALONZA ABLAZE)TKO 3R 1分16秒 ※レフェリーストップ×森本直哉(琉飛会)  関口は第14回K-1アマチュア全日本大会チャレンジAクラス -65kg優勝を経て2023年7月にプロデビューすると、2025年4月には第5代Krushフェザー級王者・新美貴士を破るなど8勝(4KO)無敗の戦績を誇る。  森本は第4代TENKAICHIフェザー級王者で、13勝(5KO)19敗1無効試合の戦績。34歳のベテランで今回がKrush初参戦。  1Rが始まる前、関口は自軍のコーナーポストに強打を一発。どよめきが起こる。試合が始まると左ミドルから前に出て左ボディ、速い連打からの右ローを見舞う。森本が前に出てくるとサークリングで間合いを取り、左三日月を2連打。左ミドルも蹴る。  左ボディ、右ボディ、また左ボディ、そして左三日月とボディを攻める関口に、森本は胴廻し回転蹴りも空振り。互いにガードを固めて腕を合わせると、ショートで打ち合った。  2R、関口は腕と腕がくっつくほどの接近戦に持ち込むとボディを連打、飛びヒザ蹴りも放つ。離れると左ロー、左ボディ。森本は両腕ブロックをかためていきなりのバックハンドブロー。そのブロックを固める森本に関口はコンビネーションを回転させていく。  左ミドル、左フックの関口は接近戦になると左ボディ、アッパーも打つ。森本も負けじとショートで対抗。すると森本は左ロー、左ミドル。  3Rが始まるといきなり関口がパンチのラッシュを仕掛け、右フック3連打でダウンを奪う。続いて左ボディの連打、左右のアッパーと畳みかけ、森本はバックハンドブローで逆転を試みる。左ミドルも蹴る関口。ブロックの隙間を狙う左フック連打から右フック連打、森本が防戦一方となったところでレフェリーがストップをかけた。  関口はマイクを持つと「今年最初のKrush、KOで締められて良かったです。石田選手、2月決まってると思いますけど、勝ったら自分とやって欲しいと思っているので2月絶対に勝ってください」と、Krushフェザー級王者・石田龍大へ宣戦布告した。 試合後、宮田充Krushプロデューサーは「K-1フェザー級王座が空位になるか防衛戦をやるのか。空位になったら石田と関口で王座決定戦がいいと思った。KrushでなくK-1の王座決定戦がいいと思った。王者サイドが整ってないので、決まらないまま待たせるのも選手がかわいそうなので。本来、石田はKrushのタイトルマッチをやらないといけないと思うが、2月の石田の試合が終わるころには次の流れが決まるかなと思います」と、現フェザー級王者・寺田匠の動向次第で流れが決まると話した。■関口の試合後コメント「KOで終われてよかった。ガードが凄く高くて何回か当たっていて手応えもあったんですけれど打たれ強かった印象です。中間距離だったら負けないなっていうのがあったし、接近戦でリスクあるけれど倒しに行こうって話になったので行きました。最後(ガードの)空いたところを抜けたのでよかったなと思います。とりあえずホッとしています。KOで締めないとなって思ったので、ああいう形で勝ててよかった。どっちかといえばホッとした感じでした。しっかりクリアしたので、自分しか(タイトルに)挑戦する人はいないと思うので、タイミングが合えば次にでもやりたいです」  [nextpage] ▼セミファイナル(第8試合)-80kg契約 3分3R延長1R〇谷川聖哉(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/第3代Krushクルーザー級王者)KO 3R 1分27秒 ※レフェリーストップ×ジュリオ・セザール・モリ(ブラジル/Brazilian Thai/team Mori)  谷川は空手で第1回&第3回真正会全日本選手権大会重量級優勝など数多くの実績を残し、2017年5月にキックボクシングでプロデビュー。2020年3月よりK-1 GROUPに参戦すると2021年7月の「第2代Krushクルーザー級王座決定トーナメント」、2022年4月の「K-1無差別級トーナメント」でいずれも準優勝。8月にはK-Jeeとのクルーザー級日本最強決定戦で勝利した。  ミドル級まで階級を下げて臨んだ2024年3月の「初代Krushミドル級王座決定トーナメント」準決勝でブハリ亜輝留に敗れると、8月にはクルーザー級に戻りRUIを初回KO。2025年5月、山口翔大を延長戦で破り第3代Krushクルーザー級王座に就いた。9月のK-1でレダ・ゼイディにKO負け。戦績は14勝(6KO)11敗1分。  モリはFIGHT DRAGON -80kg王者、元S-BATLLEヘビー級王者の42歳。2021年3月にK-1初参戦で神保克哉に判定負けも、11月のKrushではブハリ亜輝留を右フック一撃でマットに沈めた。2022年4月、松倉信太郎に判定負け。11月のKrushでブハリ亜輝留にリベンジを許して以来、K-1グループには約3年2カ月ぶりの登場となる。戦績は12勝(8KO)11敗。  1R、谷川の右カーフからスタート。モリの蹴りを空振りさせての右ミドル、右ロー。サウスポーになった谷川は左ミドル2連打。左ミドルからの右ロー、さらに押しての右ロー。右カーフでは快音を響かせ、左ミドルハイも2発蹴る。前に来るモリへ右ミドルを見舞い、すぐに回り込む谷川。ほぼワンサイドの展開に。  2R、前蹴りでモリの出鼻を挫く谷川。モリが前へ出てくるとサークリングする。右カーフ2連打、左ローからの右カーフ、そして左ストレート。谷川の右カーフにワンツーを打つモリだが、谷川の右ミドルハイで大きくバランスを崩す。右ハイ、右ミドル2発、右ストレート、右カーフ、左ミドルとほぼ一方的に蹴る谷川。モリの右フックをかわして左ハイを狙う。  3R、谷川の右ストレート、左フックがヒットするとモリが前に出てくるが、そこへ谷川が右フックの連打でダウンを奪う。左ボディから左フック、そして右フックの連打で2度目のダウン。  さらに右フックで畳みかけると、モリはガードするのが精一杯の様子でレフェリーがストップした。  谷川はマイクを持つと「ベルト獲ったもののみんなの信頼を失ったので、自分がK-1を背負うとかどうとか言えないと思うんですけれど、重量級で活躍できる日本人は僕しかいないと思うので、K-1を背負えるように強くなっていきます。気持ちが折れかけたんですが、みんなの声援で勝つことが出来ました」と語った。 試合後、宮田充Krushプロデューサーは80kg級新設の可能性について「現状100%無い。争いがあっての王者なので、谷川がいい結果を出したけれど、現状他に80kgの選手がいない。王座を決める必然性がないと思っている。谷川は契約体重で誰かと試合を組む。誰かが名乗りを上げてくれればそれはそれでいい。あと海外にも80kgで谷川の起用がないかとアプローチは出来る。80kgのベルトを作るのはないですね。決まったら防衛戦のストーリーを描けなければ王座を決めるのは無意味。現状でそれは考えてないです。谷川は80kgで調子が良さそうだし、どんどん試合は作っていきたい」と話している。 [nextpage] ▼第7試合 Krushスーパー・バンタム級 3分3R延長1R×鬼山桃太朗(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)不戦勝〇橋本楓汰(POWER OF DREAM)  橋本がリングに上がって挨拶。 「今回自分はいろいろなものを犠牲にしてこの試合に向けてやってきました。この階級での減量が限界に近付く中、このようなことになってしまうとは言葉にならないくらいショックでした。こういうことは桃太朗選手自身の問題だと思います。自分は試合したかったんですが、今回勝つことだけに集中してきてここで勝ってタイトル獲ってと思ったんですが、思っていた以上に覚悟のない選手だと思いました。今回の追い込みは先を見据えた内容だったので先を見据えていきます。プロをナメないでください」 宮田充Krushプロデューサーは、橋本の次戦について「次の試合は早くて3月。鬼山よりいい選手との試合を組んであげたい」とした。 [nextpage] ▼第6試合 第10代Krushバンタム級王座決定トーナメント1回戦 3分3R延長1R〇大平 龍(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)KO 1R 2分50秒 ※右フック×松谷 梛(キャピタルレイズ fighting GlaNz池袋)※大平が準決勝へ進出。  大平は九州のKPKBでの活躍が宮田充Krushプロデューサーの目に留まり、“九州の武尊”として2024年10月にKrush初参戦を果たすがKO負け。2025年7月のK-1福岡大会では稟翔にKO勝ち。11月には心直に完勝している。戦績は5勝(2KO)5敗。  松谷はK-1 WORLD GP女子アトム級王者・松谷綺の弟で、2025年4月にプロデビューして2連勝。  1R、大平が右カーフを蹴ると、松本はすぐに前進してのワンツー、大平も右ストレートを返す。大平がワンツーの連打から右ハイをヒットさせ、松谷をコーナーへ追い込んで左右の連打。右フックでダウンを奪う。  松谷はさがりながらも右のカウンターを狙うが、ロープを背負わせた松谷に大平が左フックからの右ストレート。この右が松谷の右ストレートのカウンターとなり、松谷は倒れ込んだ。  注目のホープに見事なKO勝ちを収めた大平は「K-1グループに来て3戦目なんですけれど、トーナメント優勝できないと思われていると思うんですけれど、僕が一番Krush愛があるのでK-1グループを盛り上げていきます」とアピールした。 [nextpage] ▼第5試合 第10代Krushバンタム級王座決定トーナメント1回戦 3分3R延長1R〇東虎之介(ALONZA ABLAZE)KO 1R 2分52秒×新井真惺(team M m)※東が準決勝へ進出。  東は第2代KPKB(九州プロキックボクシング)フライ級王者、PRINCE REVOLUTION -52kg級王者で戦績は6勝(2KO)3敗。K-1グループでは大夢、上遠野寧吾に連敗中。  新井はK-1甲子園2023 -55kg王者で、戦績は2勝(1KO)1敗。前戦は2025年9月に小寺 雄太にKO勝ち。  1R、東はサウスポー。ジャブを打つ東に左ローを蹴る新井。左右ローを蹴る新井に東はパンチを打ちながら前へ出る。左フックの相打ちから歌詞の右ストレートを当てたのは新井。非側費はワンツーと左フックで前へ出ていき、左フックをヒットさせる。  パンチが連続して当たりだした東は、新井の前手を右で払うと同時の左フック。新井は強烈にダウンし、レフェリーがストップした。  新井はマイクを持つと「準決勝、井上選手、めっちゃ楽しみにしています。これがALONZAの末っ子です」と話した。 [nextpage] ▼第4試合 Krushスーパー・ライト級 3分3R延長1R×山浦迅也(北斗会館)KO 2R 0分58秒 ※左フック〇坂本優輝(ARROWS GYM)  山浦は空手出身で第4代KPKB(九州プロキックボクシング)スーパーライト級王者。K-1グループには2018年8月から参戦している。現在2021年11月からK-1グループでは3連敗中。2025年3月以来のKrush参戦となった。戦績は7勝(2KO)13敗。  坂本はK-1アマチュア出身の新鋭で戦績は5勝(5KO)1敗。デビュー4戦目で齋藤紘也にKO負けを喫した以外は全てKO勝ち。前戦は2025年4月、 松本篤人にKO勝ちしている。  1R、パワフルな左右フックで前に出る坂本に山浦も左右フックで迎え撃つ。組んできた山浦に、坂本が左フックからの左ミドルでダウンを奪う。坂本は左横前蹴りから左右フックで突進するが、そこに山浦が右フック。グラつく坂本に山浦はラッシュをかけるが、坂本はすぐに回復して左右フックで襲い掛かる。  2Rが始まってすぐ、後ろ廻し蹴りを空振りした山浦に、坂本が右フックを連打してダウンを奪う。猛打を振るう坂本に山浦は組み付くが、坂本は振りほどくと左フックからの右ストレート。山浦がダウンし、レフェリーがストップした。  坂本はマイクを持つと「こんなんじゃトップとは言ってられないので練習を頑張ります」と、もっと強くなると語った。 [nextpage] ▼第3試合 Krushスーパー・フェザー級 3分3R延長1R〇西元也史(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)延長R 判定2-1 ※9-10、10-9×2×山本 陸(K-1ジム総本部チームペガサス)※本戦の判定は29-30、29-29、30-30。  西本は伝統派空手出身で、2019年9月にKrushデビュー。朝久泰央、村越優汰、芦澤竜誠あと拳を交えた。一時は泥沼の5連敗を喫したが、2025年5月に紀州のマルちゃんから判定勝ちで連敗脱出。前戦は9月、小森玲哉に判定負け。戦績は16勝(12KO)14敗2分。  1R、山本が右フックから右の三日月、西元は圧を強めて前へ出ていき、山本の左ボディに左フックのカウンターをヒットさせる。右カーフの蹴り合い。左の三日月を蹴る西元は左フック、右フックで飛び込むが山本にかわされる。  2R、西元は右カーフから前へ出てフックを放つが、山本にかわされて逆にコンビをもらってしまう。前に出る西元の先手をとる山本。右フックでグラつかせ、右の三日月を刺す山本に西元は前へ出てフックを振り回すが、ことごとくダッキングでかわされる。  3R、前に出る西元をジャブで迎え撃つ山本。西元が右フックを打つと山本も右フックを打ち危険な交差。山本の左右フックがヒットする中、左右ボディも打つ。西元は空振りが多いが右ストレートをヒット。山本がジャブ、右フック。西元も左フック、右ストレートを返す。両者リング中央で足を止めてフックの打ち合いになると、山本が回転力で上回るが西元も喰らいつくようにパンチを出す。  延長R、西元は右カーフ蹴り、山本は左右フック。西元が右アッパーを突き上げる。このラウンドは両者とも大振りではなくコンパクトにパンチを当てに行く。前に出る西元が右ストレートをヒット。左右フックを振り回す山本に右カーフ。ジャブと右ストレートを当てる山本だが、西元も右ストレート。バックハンドブローを放った西元に山本が右フックを連打したところで試合終了。  判定2-1で西元が勝利をもぎ取った。 [nextpage] ▼第2試合 Krushスーパー・フェザー級 3分3R延長1R〇岡嶋形徒(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)KO 2R 1分16秒 ※左フック×直也(米子ジム)  岡嶋は2019年9月にKHAOSでプロデビュー。4戦目で新美貴士に勝利するなど5連勝と勢いに乗っていたが、一時期は泥沼の5連敗を喫する。2025年5月、HAYATOに判定勝ちで連敗を脱出したのも束の間、9月に上野奏貴にKO負けを喫した。戦績は7勝(1KO)8敗。  直也はWMAF世界スーパーフェザー級王者、AJKNフェザー級王者、WMCI-1アジア -58kg級王者、西日本フェザー級王者の4冠王になった30歳。K-1グループでは2023年5月に銀次にKO負け、2024年2月に寺島想にKO勝ち。戦績は14勝(6KO)17敗。  1R、ローの蹴り合いからスタート。直也は右カーフを狙い撃ち。岡嶋は右ロー。直也が連打から右カーフを蹴ったところに岡嶋が左フックを合わせてダウンを奪う。  ワンツーの連打で前に出る岡嶋に直也もパンチで応戦するが、右ストレートが何度も直撃。さらに右カーフも蹴る。直也は左三日月を連打して反撃するが、再び岡嶋の右ストレート連打をもらって後退。  2R、右カーフの蹴り合い。直也は頭を下げて左フックで入り込むが、岡嶋も打ち合いに応じる。直也がバックハンドブローを空振りして転倒するとダウンコール。前へ出る直也だが、岡嶋が右ストレートからの狙いすました左フック。今度は完全なダウンでKO勝ちとなった。  岡嶋はマイクを持つと「よっしゃ、気持ちいい。久しぶりに倒して勝ててホッとしています。次の試合すぐに行けます」とアピールした。 [nextpage] ▼第1試合 -63kg契約 3分3R延長1R〇下村泰平(K-1ジム総本部チームペガサス)判定3-0 ※30-29×3×矢吹空也(ザワジム)  下村は第11回K-1アマチュア全日本大会チャレンジAクラス -65kg優勝を経て、2021年11月にプロデビュー。前戦は2025年6月に歩夢にKOで敗れ、戦績を4勝(2KO)4敗1分。  矢吹は1勝2敗で今回がKrush初参戦。 1R、右ローと左ミドルの矢吹に下村はパンチで前へ出る。ジャブから近距離でボディを叩く下村。ガードを固めて丸まる矢吹に左ボディを狙い撃ちする下村に、矢吹はヒザで対抗する。下村はジャブもよく当てる。  2R、下村の左ボディに左フックを返す矢吹。下村のジャブに負けじと矢吹もジャブを突き、左フック、右ストレートにつなげる。下村は右ヒザから右フック。互いにジャブを被弾するが、下村は右フック2連打。矢吹もワンツーで応戦する。  3R、互いにジャブと右ストレートを当て、下村は左ボディ、矢吹は左フック。矢吹の右アッパーからの左フック、右ストレートに一瞬動きが止まる下村だが下がらず。矢吹が左フック、右ストレートをヒットさせる場面が目立ち、下村は下がらず打ち返す。  判定3-0で下村の勝利となった。 [nextpage] ▼プレリミナリーファイト Krushライト級 3分3R×北原有起(K-1ジム五反田チームキングス/K-1カレッジ2022・2024王者)KO 2R 2分29秒〇猪瀬尚希(K-1ジム総本部チームペガサス) 1Rはローの蹴り合いからスタート。北原が長いリーチから放つ左ミドルと右ストレートで距離をとって戦う。 2Rになると猪瀬が圧を強め、右ストレートを当てる北原との距離を詰めて左ボディを中心にパンチコンビネーションを回転させる。たびたびコーナーやロープへ詰める猪瀬が左ボディからの連打でダウンを奪う。最後もパンチで畳みかけ、左フックでKO勝ちした。
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