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【PFL】西川大和がPFL初戦でコラードに判定負けも「注目に値する」健闘。元UFCオバメルシェ、元ROAD FCミランダ、シュルチ、マンフィオがライト級3P獲得

2023/04/15 09:04

▼ライト級 5分3R
〇オリヴィエ・オバメルシエ(カナダ)18勝5敗 ※3P獲得
[判定3-0] ※30-27×3
×シェーン・バーゴス(米国)15勝4敗

 ライト級で、元UFCで2022PFLライト級王者のオリヴィエ・オバメルシエが、同じく元UFCのシェーン・バーゴスと対戦。

 1R、サウスポー構えのオバメルシェは左ロー、左ストレート。オーソのバーゴスは右ストレートを打ちこむ。左ミドルを当てるオバメルシェ。さらに右回りで前手の右フックも。かわすバーゴスは、逆ワンツーで左を突くが、かわすオバメルシェが左アッパーでバーゴスのマウスピースを飛ばす。

 左前蹴りを腹に突くオバメルシェ。バーゴスもサウスポー構えにスイッチして左ロー。右フックの飛び込み。さらに右アッパーを狙う。左ジャブ、左ミドル、左インローを突くオバメルシェは出入り。

 2R、オバメルシェの左フックをかわすバーゴスに左右からアッパーを突いて身体を上げさせてダブルレッグはオバメルシェ。金網背に頭を押さえるバーゴスに、オバメルシェはシングルレッグテイクダウンで引き出してそのまま後ろを向かせるとスタンドバックからヒザ、さらに背中に乗って4の字ロックへ。

 背負ったまま首を守るバーゴスに、足を解いて着地したオバメルシェは、ボディロック&小外がけでテイクダウン。バーゴスが立ち上がりゴング。

 3R、サウスポー構えから左右で詰めて右で差して脇を潜ろうとするオバメルシェ。シングルレッグでテイクダウンして尻を着かせるが、すぐに立つバーゴスに、オバメルシェはボディロック、さらに脇を潜り、背中に乗って4の字ロック。しかし、下に落としたバーゴスが終盤に右ストレートを当てて、アッパー、左右ラッシュを仕掛けるが、ゴング。

 オバメルシェが判定3-0(30-27×3)で勝利し、3Pを獲得した。

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