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空道
レポート

【空道】アジア選手権で日本が7階級、韓国が1階級を制覇

2022/11/21 21:11

▼【-230クラス】決勝戦
〇谷井翔太(日本・大道塾横須賀支部)
〔再延長 効果優勢勝ち〕
×目黒雄太(日本・大道塾長岡支部)


 全日本連覇記録(2022年でV7)保持者・29歳の目黒雄太は2019年U19(≒高校生)全日本王者・20歳の中川昇龍(大道塾岸和田支部)を、前回アジア選手権王者・32歳の谷井翔太は2021~22年U19 全日本王者・18歳の佐々木龍希(大道塾総本部)を、それぞれ延長戦で制し、5度目のツートップ決戦へ。執拗に目黒に身体を密着させ、捨て身技でグラウンドへ引き込む谷井(写真白)だったが、延長戦終了間際には右フック一閃。効果ポイントを奪い、勝ち越し(今回の勝利で対目黒=3勝2敗)を決めた。準決勝前には「負けんなよ」(谷井)「お互いに壁になろう」(目黒)と、鼓舞しあっていたという二人、まだまだ若手にトップの座を譲る気はない。

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