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レポート

【BreakingDown】“青汁王子”三崎優太が鼻から流血で敗れるも奮闘、モハン・ドラゴンは佐々木大に判定勝ち

2022/03/21 20:03

▼第4試合 キックルール フェザー級スペシャルワンマッチ 66g以下 1分1R
○後藤祐樹
判定3-0
×りょうちん


『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』で2人目の挑戦者として朝倉未来に挑んだ“ゴマキの弟”こと後藤が初参戦。りょうちんはボクシング歴2年、ノリで出場に応募したという。


 開始と同時に右ローと右フックでラッシュをかける後藤。その勢いに押されるりょうちん。後藤は攻撃の手を休めず右ロー、右フックを放ち続ける。終盤はスタミナ切れをしたものの、最後まで手を出し続けて判定勝ち。勝利の雄叫びをあげた。


 後藤はマイクを持つと「1分間が自分でも分かっていたんですが思っていたより長くて過酷でした。でも勝つことできてよかったです。ちまちました戦いはよくないと思うので、次、5戦目以上の方バチバチに殴り合いをしてください」とアピールした。

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