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レポート

【Fighting NEXUS】浜本“キャット”雄大が荒井真人にTKO勝ち「フライ級で王者になる」、小森真誉が岸野紘樹に判定勝ち、柔術家・横山武司が一本勝ち、安永有希が黒星で引退

2022/02/13 18:02

▼第6試合 MMA5分2R(延長1R)当日計量61.2kg契約
×安永有希(CUTE)
[判定0-3]※18-20×3

◯川北晏生(TRIBE TOKYO MMA)

1Rは互いにダブルレッグテイクダウンからバックテイクが一度。2Rは先にテイクダウン奪いバックからリストコントロールする川北。

 亀になる安永をバックコントロール。正対した安永だが下から鉄槌、足効かすも立ち際に川北がギロチンチョークでゴング。判定は3-0で川北が勝利。

 試合後、安永は「19歳から始めて39歳になって、PANCRASEからFighting NEXUSでこうしてチャンスをいただいて試合を組んでもらったんですけど……もう全然動けなくて、もう、すみません……いろんな人にお世話になって、ベルトをとって恩返ししたかったんですけど申し訳ないです。自分的には悔いはなくて、やりきったと思っています。今まで応援ありがとうございました」と涙ながらに語り、引退を表明。

 安永はPANCRASEで強豪相手に6連敗後、2020年7月に聡-S DATEに判定勝ちし、Fighting NEXUSに参戦。初戦で藤原俊樹に1R TKO勝ちも、今回、北川に判定負け。通算戦績は16勝15敗1分けとなった。勝利した北川は5勝3敗1分けとした。

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