キックボクシング
レポート

【NO KICK NO LIFE】最後まで倒しに行った森井洋介に健太も粘った、緑川創は難敵プライチュンポンに勝利

2022/01/09 20:01

▼第3試合 62kg契約 3分3R
△髙橋聖人(真門ジム)
ドロー 判定1-1※30-28、29-30、29-29
△トン フェロージム(タイ)


 高橋は現在NKBライト級2位で、戦績は18勝(5KO)3敗2分。高橋3兄弟の三男だ。


 1R、高橋は右ローと前蹴り、トンは前蹴りをボディと前足に打ち、組み付いてヒジ狙い。トンはガードをしっかり固めて様子を見ていたが、首相撲に行く展開が目立った。


 2R、コンビネーションでボディを狙う高橋にトンはやはり首相撲からのヒジで対抗。高橋もヒザで応戦。


 3R、高橋は右ローを狙い撃ち、トンは前蹴りと左ミドル。どっしりと構えるトンに高橋も攻めあぐねている様子で、トンもあまり手を出さない。高橋がハイキック、トンは組んでのヒザ。両者決め手なく、判定はドローとなった。

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