キックボクシング
レポート

【BOUT】嶋田将典の強打爆発59秒で安斎宙をマットに沈める、ぱんちゃん璃奈と大倉萌がガチエキシビション、野呂裕貴が一夜限りの復活でKO勝ち

2021/11/30 18:11

▼パンクラス公式戦 フライ級 5分3R
×平賀正孝(TEAM URESPA)
1R 1分17秒 ※リアネイキドチョーク
○江崎 壽 (ALMA FIGHT GYM BASE)


 第2試合はパンクラス公式戦。BOUTの常連である平賀正孝(TEAM URESPA)が2年ぶりに復帰し、この日がプロデビュー戦となく江崎壽(ALMA FIGHT GYM BASE)を迎え撃った。しかしながらブラジリアン柔術やアマチュア修斗で実績を積み上げた江崎は1R開始早々平賀をチョークスリーパーで絞め落とし初陣を飾った。今後が楽しみな存在だ。

 第1試合はRISE Nova全日本トーナメント2019準優勝の相沢晟が参戦。小樽在住で新極真会ドリームカップ2019準優勝の堤彪羽と激突した。1Rから激しくやり合う両者。そうした中相沢が優勢な試合展開になったが、2R以降堤も尻上がりに調子を上げて応戦。結局1-0(堤)の痛み分けに終わったが、試合が終わったときには会場から温かい握手が贈られた。数年後、プロの舞台で再戦を組んでもらいたい。

文/布施鋼治 撮影/長尾廸

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