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【DEEP】水野竜也がメガトン級で出場、関鉄矢vs.山本歩夢、悠太vs.小金翔、石司晃一vs.笹晋久、CORO vs.RYUKI、本田良介vs.駒杵嵩大、「朝倉未来1年チャレンジ」卒業のヒロヤ、西谷も参戦

2021/10/31 23:10

「朝倉未来1年チャレンジ」卒業のヒロヤ、西谷も出場

▼DEEP 58kg以下 5分2R
ヒロヤ(トライフォース赤坂)
日比野"エビ中"純也(ISHITSUNA MMA)

 ヒロヤは朝倉未来が実業家の“青汁王子”こと三崎優太と組んで行った若手格闘家育成プロジェクト「朝倉未来1年チャレンジ」で選出されたファイター。地元・姫路から上京し、朝倉未来の元、トレーニングを積んで2020年8月にDEEPで橋本ユウタを相手に黒星デビュー。同年11月の力也戦で1R TKO勝ちしたものの以降、原虎徹、雅駿介、関原翔と実力者相手に3連敗を喫した。

 元々のフライ級(-56.7kg)転向も視野に入れているため、6月20日の関原戦は59kg、10月17日のRYOGA戦は58kg契約で試合。「朝倉未来1年チャレンジ」を卒業して、初の試合で元同門のRYOGAを判定3-0で降し、RIZIN出場をアピールしている。

 対する日比野は、私立恵比寿中学公認の“エビ中”ファイター。CAVEの原虎徹に判定負け後、平松翔に判定勝ちしている23歳は、9月の前戦でバンタム級からフライ級に転向。インカレ2連覇のレスラー力也を、打撃を混ぜてのテイクダウンでパウンドアウトしている。

 戦績以上にMMA経験があり、トライフォース赤坂で強豪に揉まれてきたヒロヤが連勝なるか。プロ2勝1敗ながら、粘り強い戦いを信条とする日比野がアップセットを起こすか。

▼DEEP フェザー級 5分2R
西谷大成(トライフォース赤坂)
鬼山班猫(KRAZYBEE)

 西谷はヒロヤと同じ「朝倉未来1年チャレンジ」出身。6月大会で山本歩夢に1R、パウンドでTKO負けも、10月17日の山口コウタ戦で1R リアネイキドチョークで一本勝ち。「朝倉未来1年チャレンジ」を卒業しての第一戦を勝利で飾り、プロ戦績を3勝3敗の五分に戻している。

 対する鬼山は、8勝5敗。2020年8月に高塩竜司に後ろ三角十字で一本勝ちも、11月に神田コウヤの左ヒザを受けてカットし、2R TKO負け。2021年6月の前戦では、高塩との再戦でスプリット判定で敗れている。

 一発を持つ西谷はこれまでムラがあったが、前戦の一本勝ちで覚醒したか。KRAZYBEEの鬼山は2連敗中も前戦は接戦の内容だ。フェザー級のサバイバルマッチを生き残るのは西谷か鬼山か。

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