フェザー級で外国勢を入れてGPをやりたい(榊原CEO)
24日のRIZIN横浜大会後、榊原CEOは、「来年ワールドグランプリという形でフェザー級は面白いんじゃないかと。外国勢の入国緩和も大きく前進を期待していますし、外国勢を入れた形でグランプリをやりたいし、その最有力はフェザー級となります」と語っている。
横浜大会では、王者の斎藤裕(パラエストラ小岩)が、挑戦者・牛久絢太郎(K-Clann/DEEPフェザー級王者)に2R4分26秒、TKOで敗れ、王座陥落。
元UFCの金原正徳(リバーサルジム立川ALPHA)が芦田崇宏(BRAVE)にTKO勝ち、中村大介(夕月堂本舗)が新居すぐる(ポテンシャル)に腕十字で一本勝ち、朝倉未来と同門の白川陸斗(トライフォース赤坂)がGRACHAN王者の山本琢也(パラエストラ千葉)にサッカーキックでKO勝ちでヴガール・ケラモフ戦をアピールするなど、各々がフィニッシュ決着で存在感を示した。
また、同大会を解説した萩原京平(SMOKERGYM)が、11月28日の『RIZIN TRIGGER』神戸ワールド記念ホール大会のメインで昇侍(トイカツ道場)と対戦するなど、フェザー級戦線が活発化している。
そんななかで、果たして「Bellator JAPAN」にどんな選手が来日を果たすか。RIZINフェザー級勢との対戦、さらにフェザー級GPへのBellator勢の参戦も期待が高まるところだ。
◆Bellatorフェザー級ランキング(※10月19日付)
王者 AJ・マッキー (米国)18勝0敗
1位 パトリシオ・ピットブル(ブラジル)32勝5敗
2位 マッズ・バーネル(デンマーク)16勝3敗
3位 アダム・ボリッチ(ハンガリー)17勝1敗
4位 エマニュエル・サンチェス(米国)20勝6敗
5位 アーロン・ピコ(米国)8勝3敗
6位 ダニエル・ウェイチェル(ドイツ)41勝12敗
7位 ペドロ・カルヴァーリョ(ポルトガル)11勝5敗
8位 ジャスティン・ゴンザレス(米国)12勝0敗
9位 ジェレミー・ケネディ(カナダ)16勝3敗
10位 ダリオン・コールドウェル(米国)15勝5敗