キックボクシング
レポート

【Stand up】目指すはRISEのタイトル、前に出続けた小野幹晃がメインで勝利、彪司と無敗・数島大陸はドロー

2021/06/15 14:06

▼第1試合 55kg契約 3分3R
×朝日彗仁(TARGET SHIBUYA)
判定0-3 ※29-30、27-28、26-27
〇猪股晃平(チームドラゴン)※デビュー戦


 昨年11月1日のRISE大阪大会でプロデビュー(大森隆之介に1RKO負け)した朝日と、この日がプロデビュー戦の猪股の一戦。


 1R、左インローを集中的に見舞う猪股に対し、朝日はガンガン前に出て圧力をかける。猪股は下がりながらもパンチを返し、コーナーに詰められたところで右フックで朝日からダウンを奪う。ダメージを感じさせることなく立ち上がった朝日はさらに前に出て打ち合いを誘い、今度は右ハイを当ててダウンを奪い返した。


 2R、勢いに乗る朝日がパンチを出しながらプレスを強め、猪股はパンチから左ミドルにつないで応戦。近距離では乱打戦となり、お互いに譲らない。


 3R、猪股が左ハイ、右ストレートを当てるも朝日は前に出続ける。朝日のパンチを被弾し鼻血を出しながらも手数、ヒット数で上回る猪股が判定3‐0で勝利。また今大会のMVPにも選出された。

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