キックボクシング
レポート

【Stand up】目指すはRISEのタイトル、前に出続けた小野幹晃がメインで勝利、彪司と無敗・数島大陸はドロー

2021/06/15 14:06

▼第2試合 63kg契約 3分3R
×細野登弘(新潟誠道館/JAPAN CUP 2021 65kg級3位)※デビュー戦
判定0-2 ※29-30×2、29-29
〇田中佑樹(HAWK GYM/JAPAN CUP 2021 65kg級準優勝)※デビュー戦


 JAPAN CUP 2021 65kg級準優勝の田中と3位の細野の一戦。両者共にデビュー戦となった。


 1R、お互いにローで様子を探る中、田中が左ボディをヒットさせて一気にラッシュ。右ストレートも当てていく。2R、細野がワンツーで前進し、田中は前蹴りで距離を取る。細野が右ストレートを飛ばすと、田中もパンチを返していく。


 3Rも変わらずワンツーで前進する細野に、田中がパンチで応戦。左ボディ、左フックの連打も見せて下がらない。田中がこつこつと当てていた右ローで細野は身体が流れる場面も。お互いに最後まで手数を出し合う接戦は田中が制した。

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