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【DEEP】ライト級暫定王者決定戦・大原樹里vs.大木良太、藤田大和vs.山本聖悟、雅駿介とRYUKIのストライカー対決。大山釼呑助vs.泰斗も=7月4日(日)後楽園

2021/05/13 23:05

▼DEEPバンタム級 5分2R
雅 駿介(CAVE)
RYUKI(フリー)

 バンタム級の雅駿介(CAVE)は、元ムエタイオープンライト級王者&スック・ワンキントーンライト級王者&WMC日本ライト級王者。2021年2月のDEEPでのMMAデビュー戦で「朝倉未来1年チャレンジ」のヒロヤを相手にケージムエタイを駆使して判定勝ち。石渡伸太郎との練習でさらなる進化を遂げている。

 対するRYUKI(フリー)も打撃出身。2019年12月に、8年間所属したRKS顕修塾を離れ、キックボクシングからMMAに転向した大阪のRYUKI(竜暉)は、キックでは2020年2月のRISEで篠塚辰樹に敗れるまでは18戦無敗。2017年には中国で行われた「英雄伝説」60kg級でホイ・フェイに判定勝利しアジア王者に輝き、2018年8月の「RIZIN.12」では直也に判定勝ちも収めている。

 2020年10月のPANCRASEでMMA転向も、強豪・河村泰博の三角絞めに敗れており、今回が再起戦となる。

 ともにストライカーながら、首相撲&ヒジ・ヒザありのムエタイルールに長け、ケージレスリングと融合させている雅に対し、立ち技の後期は首相撲無しのルールで戦ってきたRYUKIが、いかに立ち会うか。

▼DEEPライト級 5分2R
大山釼呑助(INFIGHT JAPAN)
泰斗(高本道場/真月流)

 プロボクサーから総合格闘家に転向した大山釼呑助(INFIGHT JAPAN)は、2020年3月のハリー・スタローン戦での反則のヒザ蹴り連打を受けての勝利から、1年半振りに復帰。

 対する泰斗(高本道場/真月流)は、3歳から伝統派空手「真月流」を始め三段。ローカル大会で-70kg級王者となると、2014年にPANCRASEに参戦し、1勝1敗。2020年6月のTTF CHALLENGE 08では関野大成に2R TKO勝ちしている。2020年9月のDEEPではウェルター級で米田奈央に判定負けも、2021年3月に、72kg以下契約でStreet☆Bob洸助にヒザ十字で一本勝ち。連勝を目指す。

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