SirikaSirika
MMA
ニュース

【ONE】北米に大反響のDJvs.モラエスのフィニッシュ、UFC王者スターリング「マイティマウスが大丈夫だといいけれど…」ヤンは「いいヒザ蹴りだった」

2021/04/08 21:04

ピットブル「サッカーキックも許可してくれるといいのだけど」

 このユニファイドルールでは禁止のヒザ蹴りのフィニッシュに、北米ファイターたちが大きく反応した。

 PRIDEファンで、Bellatorライト級2位、RIZINライト級トーナメント準優勝のパトリッキー・フレイレは、「おめでとうモラエス。歴代の名選手を相手に素晴らしいパフォーマンスだった。ユニファイドルールの一環として、グラウンドでの頭へのヒザ蹴りが必要だ。サッカーキックも許可してくれるといいのだけど」。

 UFCファイターのルイス・ペーニャは「(グラウンドに)接地された相手へのヒザはどこでも合法でなければいけない」。

 BellatorからONE、UFCでも活躍したベン・アスクレンは、「グラウンドの相手へのヒザ蹴りはONEでは合法です。ONEの最高のルールです!」。

 そして、3月にUFCで世界バンタム級王座を争った2人も、このシーンに反応した。

 マットに片ヒザ着きのときに顔面に反則のヒザ蹴りを受けて試合続行不可能となり、新王者に就いたアルジャメイン・スターリングと、反則のヒザ蹴りを打ち込んでしまったピョートル・ヤンだ。

 ONEでのモラエスのグラウンドでの頭部へのヒザ蹴りに、スターリングは、「これが、UFCのMMAでダウンした対戦相手へのヒザ蹴りが悪質でイリーガルな理由だ! この場合、米国ではヒザ蹴りが許可されておらず、マイティマウスはより安全に保護されて立ち上がることが出来る。マイティマウスが大丈夫だといいけれど……。これが僕がそれらのルールに同意しない理由だ」とツイート。

 その投稿の後に、スターリングと因縁のあるヤンは「アドリアーノ・モラエスおめでとう! いいヒザ蹴りだった。そしてDJがすぐに回復したのは良かった」と、同門のATTの練習仲間のKO勝利を祝福している。

MAGAZINE

ゴング格闘技 2021年5月号
2021年3月23日発売
巻頭2大対談は、青木真也×平田樹、那須川天心×志朗! ONEライト級に転向しフォラヤンと対戦する秋山成勲、世界のバンタム&フェザー級特集も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連する記事