K-1K-1
K-1
レポート

【K-1 KRUSH】レオナ・ペタスがKO防衛で武尊に宣戦布告、弟・虎於奈も牧平圭太をKO

2019/12/15 22:12

打ち合いに来た山本を迎え撃ち、マットに沈めたレオナ

▼第2試合 K-1 KRUSH FIGHT女子アトム級 2分3R・延長1R
×C-ZUKA(T-GYM/NJKFミネルヴァ アトム級王者)
判定0-3 ※28-30、27-30、28-30
〇菅原美優(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)


 デビュー前からメディアで取り上げられるなど注目を集めていた菅原は、今回が本戦初出場。第5回K-1アマチュア全日本大会チャレンジBクラス女子-50kg優勝、第6回・第7回K-1アマチュア全日本大会チャレンジBクラス女子-45kg優勝の実績を引っ提げて2019年1月にプロデビュー。プレリミナリーファイトで豊嶋里美から左フックでダウンを奪ってKO勝ち、2戦目は延谷美智子にKO負けを喫するが、3戦目でチャン・リーに判定勝ちしてプロ戦績を2勝1敗とした。


 4戦目となる今回、対戦相手のC-ZUKAは2016年10月に王座決定戦を制してNJKFミネルヴァ アトム級王者となり、同王座は2017年9月の防衛戦で敗れ失った。2018年1月からはKRUSHに参戦し、これまでK-1 JAPAN GROUPでの戦績は2勝2敗。前戦では高梨knuckle美穂との第2代K-1 KRUSH FIGHT女子アトム級王座決定戦に敗れて王座を逃している。戦績は6勝(1KO)6敗1分。


 1R、前蹴りを出しながら前へ出る菅原は強い右ローを蹴り、入り込むと離れ際に右ストレートをヒットさせる。サイドキックを織り交ぜながら積極的に手を出す菅原。


 2R、C-ZUKAは前蹴りから前へ出ようとするが、菅原のパンチ連打に押し戻される。C-ZUKAもパンチを出すが菅原の手数の多さに押され気味の展開が続く。


 3R、パンチとローで押していくのは菅原。C-ZUKAが前へ出ようとするとサイドキックで押し戻す。ワンツーの連打で前へ出る菅原がC-ZUKAの前蹴りをもらってもパンチを放っていく。攻撃の姿勢を3R貫いた菅原が判定勝ち、本戦初勝利を飾った。

▼第1試合 K-1 KRUSH FIGHTバンタム級 3分3R・延長1R
×藤田和希(K-1ジム目黒TEAM TIGER)
判定0-3 ※28-30×3
〇峯大樹(若獅子会館)


 1Rはジャブの差し合い、2Rに峯が右ハイを蹴ってからの右ストレートでダウンを奪う。3R、左ボディで逆転を狙う藤田だったが峯も左フックで応戦。ダウンを奪った峯の判定勝利となった。

▼プレリミナリーファイト第3試合 K-1 KRUSH FIGHTフェザー級 3分3R
△勝輝(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER)
ドロー 判定0-1 ※28-28、28-29、28-28
△知良(RBアカデミー)

▼プレリミナリーファイト第2試合 K-1 KRUSH FIGHTライト級 3分3R
×高口賢史郎(K-1ジム蒲田チームキングス)
KO 1R 2分22秒 ※左ヒザ蹴り
〇志村力輝(兼清流総本部)

▼プレリミナリーファイト第1試合 K-1 KRUSH FIGHT女子アトム級 2分3R
△豊嶋里美(TEAM OJ)
ドロー 判定0-0 ※29-29×3
△森川侑凛(K-1ジム大宮チームレオン)

MAGAZINE

ゴング格闘技 2020年3月号
2020年1月23日発売
3月22日(日) 「K'FESTA.3」さいたまスーパーアリーナ大会主役の武尊ロングインタビュー。年間MVP候補の木村“フィリップ”ミノル。大晦日RIZINの2王者マネル・ケイプとトフィック・ムサエフ独占インタビュー、MVP、朝倉未来&海、堀口恭司も登場。
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント

関連する記事