▼フェザー級 5分3R
〇ギレルメ・ナカガワ(ボンサイ柔術) 4勝5敗 66.2kg
[1R 2分01秒 肩固め]
×林田大寿(坂口道場一族) 1敗 65.9kg
ボンサイ柔術のナカガワは、3勝すべてを1ラウンド一本勝ちで飾るフィニッシュ力抜群のグラップラー。3月大会でカルロス・カヴァルカンチの欠場を受けて緊急参戦の70kg契約で透暉鷹と対戦。元王者を相手に1R TKO負けを喫した。26年8月には沢木純也と1年ぶりの再戦に臨み、1R TKO負け。林田大寿(坂口道場一族)はプロデビュー戦。
1R、オーソドックスのギレルメにサウスポーの林田。鋭いインカーフを入れた林田。もう一発インカーフを入れるが、ギレルメも右を返した。ギレルメがタックル。バックに回ってテイクダウン。そのままバックマウントになったが、林田はすぐに反転して上になると立ち上がった。ギレルメがまたタックル。テイクダウン。またバックマウントになり四の字ロック。肩固めに移行したギレルメ。林田が反転して上になるが、ギレルメは下から絞め続ける。スイープして再び上になり絞める。耐えていた林田だが落ちた!
2分1秒、肩固めでギレルメ勝利。アマチュア無敗で17歳でのプロデビュー戦となった林田にプロの洗礼を浴びせた。





