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【PANCRASE】菊入「必ずフィニッシュ」vs.平「投げる!」、林源平「仕留める」vs.カワハラ「知らんのかい?」、松井涼「世界で通用する力を」vs.ヘルクラーノ「新世代のBTT証明する」、眞藤「サムライスピリット見せる」 vs.チュン「最高な試合でKO」=速報中

2026/11/08 13:25

▼バンタム級 5分3R
×伊藤一輝(ボンサイ柔術)4勝2敗 61.5kg
[2R 4分11秒 リアネイキドチョーク]
〇松岡 拓(OOTA DOJO)3勝3敗 61.5kg

 伊藤はDEEP浜松&名古屋で3勝1敗後、26年9月の『PANCRASE 365』で石原健流に判定勝ち。

 松岡は、修斗で1勝1敗後、PANCRASEで1勝2敗。ネオブラ1回戦でホンダショウ・ストリックランドに判定勝ちも、26年8月に塔山暖樹にスプリット判定負け。

 ボンサイ柔術所属・伊藤は25歳。4勝1敗。OOTA DOJO所属・松岡は24歳。2勝3敗。

 1R、両者オーソドックス。伊藤がパンチを振って出ていく。飛びヒザ。松岡が組むとボディロックからテイクダウン。サイドで押さえ込んだ。押さえ込みながら脇腹にヒザを入れる松岡。さらに顔面にヒジを入れる。ガードに戻そうとする伊藤だが、戻せず固められたままの体勢が続く。残り40秒でハーフに戻した伊藤だが、松岡はハーフからパウンドを入れていく。そのまま1R終了。

 1Rは終始松岡が優勢なラウンドに。

 2R、伊藤のミドルに合わせてタックルに入った松岡だが、伊藤がスプロールして切ると離れた。松岡がジャブを入れてタックルに入る。またスプロールした伊藤だが、松岡がドライブして上になり押さえ込んだ。サイドからパウンドを入れる松岡。下の体勢から逃れられない伊藤。松岡がコツコツと殴り続ける。背中を向けて亀になった伊藤。松岡がバックマウントを取りリアネイキドチョーク!パームトゥパームで絞めると伊藤がタップ!

 2R4分11秒、リアネイキドチョークで松岡勝利。

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