▼第9試合 RIZINフェザー級(66.0kg)5分3R ※選手名からインタビュー
アバイジャ・カレオ・メヘウラ(米国/Xtreme couture)7勝4敗 66.45kg ※450g体重超過
相本宗輝(フリー)10勝0敗 65.85kg
※メヘウラが体重超過、「減点1」で試合実施。メヘウラが勝つか引き分けた場合「ノーコンテスト」に。
メヘウラは、25年からKOTC参戦で、26年4月にRIZIN初参戦。1.5kg体重超過のノーコンテストルールで萩原京平に首相撲ヒザ・ヒジを効かせて1R、パウンドアウトも無効試合に。
今回、同じストライカーの相本を下して公式にRIZIN初白星を掴む意気込みも、またも体重超過(450g)でノーコンテストルールでの試合に。

相本は、23年5月のプロデビュー以来DEEPを主戦場とし、25年12月に当初GP一回戦で対戦するはずだった高橋遼伍と対戦。1R TKO勝ち。26年3月、コレスニックを相手に得たRIZINデビューのチャンスで直前に自転車事故で欠場。7月、DEEPの意向でライト級に上げ4連勝中の山田聖真と対戦。3Rに右ストレートでダウン奪うパウンドTKO勝利、MMA戦績10戦無敗とした。今回、本来のフェザー級に戻して萩原を倒したメヘウラとの初の国際戦に臨む。メヘウラの体重超過により、試合は相本が勝利した場合のみ公式記録となる。







