▼オープニングファイト.2 RIZINフェザー級(66.0kg)5分2R
井上舜矢(THE BLACKBELT JAPAN)0勝0敗、キック3勝2敗
[判定0-3]※18-20、19-19(マスト:マイティ)、18-19
マイティ・saw(ミャンマー/Tgrip Tokyo)1勝1敗
井上は空手、キックボクシング、ボクシングをバックボーンに持ち、空手ではJKJO全日本選手権優勝の実績。キックボクシング戦績5戦3勝2敗で初代RUSH ONウェルター級王者。今回がプロデビュー戦となる。
ミャンマー出身のマイティは2026年4月にDEEPでプロデビュー、プロ戦績は1勝1敗 1本勝ち。

1R、井上が右ローで先制。マイティのジャブにジャブを合わせる。マイティのシングルレッグをバックステップでかわしてワンツーを打つ井上。じりじりと圧を懸ける井上が右カーフ、マイティは右フック。マイティの踏み込んでのワンツーを被弾した井上だが、すぐにワンツーを打ち返してヒットを奪う。マイティはダブルレッグに行くが井上がカウンターのヒザ蹴り。一度離れたマイティがまたダブルレッグ、今度はテイクダウンに成功してバックを奪う。
たすきに捕らえたマイティは両足でボディをロック。井上はリアネイキドチョークを狙ってきたマイティの右腕を解除すると一気に立ち、打撃戦に持ち込もうとするもマイティが再びテイクダウン。バックを奪う。立ち上がる井上をグラウンドに引きずり込むマイティは鉄槌、ボディへのヒザ。リアネイキドチョークを仕掛けるがラウンド終了。
2R、右ローからワンツーの井上。マイティがダブルレッグに来ると一度は切るが、2度目のアタックでマイティがテイクダウンに成功。バックからたすきに捕らえ、井上は正対しようと反転しようとするがマイティはバックをキープ。右腕を井上に掴まれたマイティは左で殴る。4の字ロックのマイティだったが、井上が起き上がって解除することに成功。
立ち上がった井上はサッカーキック、マイティがボディロックからテイクダウン。すぐに立つ井上がサッカーキック2連打もマイティはダブルレッグでグラウンドに持ち込む。バックからたすきのマイティはボディへのヒザ蹴り。井上は前方回転して逃げようとしたがマイティはその動きについていき、バックをキープしたまま試合を終えた。






