▼バンタム級 5分3R ※選手名からインタビュー
前田浩平(GRABAKA)9位/2018年IMMAFオセアニア選手権優勝 11勝9敗1分 61.55kg
合島大樹(ROOTS)12位 12勝11敗2分 61.55kg
25年11月NPH大会で対戦が決定していたものの、前田の負傷欠場により中止となっていた一戦が、1年の時を経て実現。
合島は、2024年に6年ぶりに復帰し、小原統哉、安藤武尊に2連勝をマーク。しかし25年は、3月に後藤丈治、11月に神部篤坊といった実力者に連敗を喫している。
前田は、神部篤坊、佐藤ゆうじに連敗を喫していたが、7月大会で小原統哉をパウンドで沈め再浮上を果たしている。
オールラウンダーの前田と多彩な打撃テクニックが持ち味の合島。長いキャリアを積み重ねてきたベテラン同士、互いの経験と意地が激しく交錯する一戦。
前田「本当は1年前に、合島選手とやる予定だったんですけど、前回僕が怪我して流してしまったんで、1年越しに、合島選手と最高に楽しい試合をして、その結果、自分がしっかり勝てればいいなと思ってるんで、応援よろしくお願いします」
合島「以前、対戦組まれた時は立場逆だったんですけど、逆転した後も受けていただいてありがとうございます。休んでる間に40歳になっちゃったんですけど、もうちょっと強くなれてる気がするので、それを証明したいと思います」








