▼フライ級 5分3R
眞藤源太(ボンサイ柔術)3位 8勝6敗 56.8kg
ダヴィ・チュン(Brazilian Top Team/ブラジル)2勝 57.15kg
岸田宙大(パンクラス大阪稲垣組)2位 6勝3敗

岸田宙大の欠場を受け、ブラジルから初参戦を果たすチュンの対戦相手に名乗りを上げた眞藤。6月大会では谷村泰嘉をニンジャチョークで仕留め、鮮烈な一本勝ち。9月大会では、猿飛流との次期挑戦者決定戦に敗れたものの、今回、自らの手で国際戦のチャンスを引き寄せた。
対する名門BTTのチュンは、デビューから2連勝中の新鋭。リオのMAC(Martial Arts Championship)でアマチュアMMAを戦い、24年11月のMACでプロデビュー。25年4月の前戦では、スイッチスタンスの長い手足から繰り出す多彩な打撃で相手を追い詰め、最後はボディショットで2R KO勝利を収めている。
父方の祖母がブラジル人というルーツを持つ眞藤が、持ち前のアグレッシブファイトでチュンを撃破するのか。それとも、チュンが日本初陣で眞藤に勝利し、一気にトップランカーへと駆け上がるのか。
眞藤「明日はサムライスピリット見せます」
チュン「最高な試合見せて、ノックアウトしたいと思います」






