キックボクシング
レポート

【NJKF】赤平大治の強打爆発TKO勝ちでKORAKUEN JAMBULL代表に、17歳の琴弥がデビュー以来無傷の3連勝。RISE&NJKF王者の基康が三冠王を狙いMA日本キック王者・松山翔とWBCムエタイ日本王座決定戦、山川敏弘vs.永井雷智のNJKF王座戦、HIROYUKI、MIKE JOE、大田一航も出場=速報中

2026/11/01 17:18

▼第8試合 56kg契約 スーパーファイト 3分 3R延長1R
HIROYUKI (RIKIX/第12代新日本キックボクシング協会バンタム級王者)
チョークディー・PKセンチャイジム (タイ/PKセンチャイジム/元WMC世界バンタム級王者)


 HIROYUKIは目の良さと身体能力の高さを活かし、打たせずに打つ試合が持ち味。時折、派手な蹴り技も見せる。新日本キックボクシング協会の第6代日本フライ級王者&第12代日本バンタム級王者。RIKIX移籍後は様々な団体に参戦して活躍。11月の『Bigbang』で板橋武留を98秒でハイキックKOし、Bigbangバンタム級王座に就いた。

 2024年8月にONE初参戦を果たすとシンサンパーを1R1分28秒、左フックでKOしてみせたが、10月の2戦目ではプラカイペットに惜敗。12月には3戦目に臨んだがパデッスクに初回KO負けを喫した。2025年12月、ペッダムから3度のダウンを奪っての初回TKO勝ち。2026年10月にはケビン・オイエルビデスを2RでKOし、ONEでの戦績を3勝2敗とした。

 チョークディーは激闘派としてタイで人気を誇った選手で、これまでの死闘で縫った針の数は顔だけで170針以上。2017年12月の『BOM』で初来日し、2018年9月にはWMC世界バンタム級王座決定戦で一撃KO勝ちで世界王座に就いた。2019年2月のKNOCK OUTでは大﨑一貴にも勝利している。2024年6月、4年ぶりの試合で壱・センチャイジムに3R TKOで敗れた。

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