キックボクシング
レポート

【NJKF】中島大翔が大田一航を破り王座挑戦アピール、赤平大治の強打爆発TKO勝ちでKORAKUEN JAMBULL代表に、17歳の琴弥がデビュー以来無傷の3連勝。RISE&NJKF王者の基康が三冠王を狙いMA日本キック王者・松山翔とWBCムエタイ日本王座決定戦、山川敏弘vs.永井雷智のNJKF王座戦、HIROYUKI、MIKE JOE、大田一航も出場=速報中

2026/11/01 17:18

▼第5試合 KORAKUEN JAMBULL代表者決定戦 3分3R延長1R
〇赤平大治 (VERTEX/WKBA世界フェザー級王者/NJKFフェザー級6位)
TKO 2R 2分55秒 ※レフェリーストップ
×伊達 (GRABS/NJKFフェザー級11位)

 1R、サウスポーの伊達が左ミドル、左カーフで前へ出る。それを左フックで迎え撃つ赤平。左ミドルと左奥足ローの伊達は左インローも蹴る。赤平は左ミドルと右前蹴り。赤平が右ストレートから左フックで前に出ると、誰も負けじと打ち合う。両者とも気迫あふれる攻めっぷり。

 2R、左フックから右ストレート、右ストレートから左フックの強打を見舞っていく赤平。誰は被弾しながらも左ロー&インローを蹴っていく。思い切り右ストレートを突き刺す赤平は右ローも強烈。高平が左右の強打からボディへのヒザ蹴り。しゃがみ込んだ伊達は立ち上がるのが遅く、赤平はヒザ蹴りから右ボディを連打していきダウンを奪う。

 伊達は縦ヒジで逆転を狙ったが、赤平の右ボディストレートがグサリと突き刺さり、伊達は2度目のダウン。ここでレフェリーがストップし、赤平がTKO勝ちで『KORAKUEN JAMBULL』出場を決めた。

 マイクを持った赤平は「KORAKUEN JAMBULLにNJKF代表として出るので、そこでNJKFの名を盛り上げたいと思うので応援よろしくお願いします。自分のことちょっとでも気になってくれた人はインスタをフォローしてくれたら嬉しいです」と語った。

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