▼第9試合 NJKFバンタム級タイトルマッチ 3分5R
山川敏弘 (京都野口ジム/王者)
永井雷智 (VALLELY/挑戦者・同級1位)

山川は2025年11月、嵐にTKO勝ちで王座に就いた。2025年を2勝2KO無敗で終えると、2026年は3月にエイジに判定勝ち、5月と9月はKNOCK OUTに乗り込み蒔・センチャイジムにKO勝ち、心直に判定勝ちと連勝している。14勝(8KO)11敗2分。今回が初防衛戦。
永井は2025年9月に無敗のままフライ級1位まで駆け上がり、フライ級王者・西田光汰への挑戦が決まっていたが怪我により欠場。2026年6月、中島との次期挑戦者決定戦では開始13秒で永井の打撃が後頭部に当たり、中島が試合続行不可能となったためノーコンテスト。9月の再戦で中島に初回TKO勝ちで挑戦権を手にした。9勝1分1無効試合と無敗。


