(C)ONE Championship
ONE Friday Fights 176&The Inner Circle 36
2026年10月30日(金)タイ・ルンピニースタジアム
※U-NEXTにてLIVE配信中
▼第7試合 ONEフライ級(-61.2kg)MMA 5分3R
×プラシャント・グダ(インド/ニュージーランド/Oliver MMA)
TKO 1R 2分09秒 ※レフェリーストップ
〇秋田虹芽(=あきた・おうが/心技道場)

まだ17歳・高校2年生の秋田はK-1アマチュアなどジュニアキックボクシング経験を経て、MMAへ転向。関西を中心に開催されている『TWOFC』や『WARDOG CAGE FIGHT』のオープニングファイト等に出場し、戦績は3勝無敗。リングネームには白川陸斗と同じ“Dark”のミドルネームが入る。本来はストロー級。

グダはキックボクシングベース。ONE FF初出場で戦績は3勝1敗。

1R、グダが左ミドル、秋田は右カーフ。ジャブを伸ばすグダに秋田は左フックでダウンさせ、グラウンドに行くがすぐにグダが立ち上がる。右フックで襲い掛かる秋田にグダもロープを背負って打ち合う。

秋田がワンツー、回転力のある連打で攻めていき、左フックをクリーンヒット。左右フックの追撃から組みに行った秋田にグダはコーナーを背にして飛び付きの三角絞めを狙うが、自ら解除。

離れると秋田が右ストレートからの左右フック連打。一方的に打たれるグダを見て、レフェリーが試合をストップした。グダは“まだやれる”とアピール。

大喜びの秋田は「今回相手寝技強いと聞いていたんですけれど、自分の得意なところ言った通りに見せられたので一番いい勝ち方したでしょう? あの飛び付かれたのは予想外やったんですけれど、上手く対処できたと思います」と勝利者インタビューに答え、35万バーツのボーナスをゲット。

「ありがとうございます。こういう勝ち方できたのも心技道場とroots GYMのみんなのおかげだと思っているので、次も勝ってONE Championshipのベルトも狙おうと思います」と高らかに宣言した。






