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【ONE】那須川龍心が吉成名高に「ナメられてる感じがする」とライバル意識「自分より強いと言われてるのでそこはムカつく。倒せば自分が世界一だって名乗れると思う」

2026/10/29 15:10
 2026年11月18日(水)東京・EBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)『ONE SAMURAI 5』(U-NEXT配信)にて、ONEストロー級(-56.7kg)キックボクシング3分3Rでマフディー・ジャマリ(モロッコ/Ostora Fighters World)と対戦する、那須川龍心(TEAM TEPPEN)が10月29日(木)千葉・松戸の所属ジムにて公開練習を行った。  公開練習後のインタビューで、ONEのチャトリCEOがいずれ那須川龍心と吉成名高がキックボクシングの世界王座を争う試合を組みたい、と発言していることについて聞かれた那須川は「分からないですけれど、どこかでちょっとナメられてるなっていう感じはするので。ナメんなよっていう気持ちはありつつ。まだ自分は何も言えない立場なので、そういう気持ちをずっと持ってONEの試合に臨もうかなと思いますね」と、自分がナメられているのを感じるという。  それは名高に対してなのか、と問われると「眼中にない感じを受けるので。向こうからしたらそうでしょうけれど。元々ムエタイでやっていますし、キックボクシングもやるつもりがあるのかないのか分からないんですけれど、そういう気持ちは常に相手には思ってますね。それに、やっぱり自分より強いと言われてるのでそこはムカつきますし。そこを倒せば自分が世界一だって名乗れると思うし、この舞台にいるのでナメんなよって感じです」と、ライバル意識を口に。  ムエタイルールでも対戦する気持ちは、と聞かれると「ちょっとムエタイルールは…(苦笑)。でも、そう言われたらどこかで挑戦してみても面白いのかなとか思いつつ、そこはちょっと考えたいと思います」と、キックボクシングルールだけでなくムエタイルールでの対戦も考慮してみると答えた。
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