▼セミファイナル(第12試合)MiNERVA 54.0kg契約 2分3R
×紗彩(ドージョー☆シャカリキ)
判定0-3 ※29-30×2、28-30
〇MIKU(K-CRONY/ミネルヴァ スーパーフライ級4位)

ドージョー☆シャカリキ創設20周年記念大会も兼ねる今大会。セミファイナルでは同ジムの女子エース・紗彩が、ミネルヴァスーパーフライ級4位のMIKUを迎えた。

両者は2023年10月の『AROUSAL-8』でも対戦し、その時はドロー。今回は同じ下妻のリングでの再戦、決着戦となった。

1R、前蹴りを繰り出す紗彩だが、MIKUは組みついて押さえ、紗彩の上体を折り曲げ、顔へのヒザを狙う。

2R、MIKUは前蹴りとミドルを当て、組みの展開ではやはり優勢で紗彩の動きを止める。
3R、パンチで前進する紗彩だがMIKUは距離を作ってミドルと前蹴りをヒット。





