▼オープニングファイト DEEPバンタム級 5分2R
〇高尾凌生(JAPAN TOP TEAM)62.90kg
[判定3-0] ※20-18×3
×NAOTA(Roys GYM)※緊急参戦 63.00kg
※寉岡樹記(MASTER BRIDGE/INHERIT ONENESS)は負傷欠場
63kg契約5分2R。
1R、オーソドックスの髙尾、サウスポーのNAOTA。右ハイを放つ髙尾。NAOTAの蹴りに合わせて蹴り足を払って倒した髙尾だが、下のNAOTAが足関を仕掛けると離れる。スタンドに戻る。ミドルを蹴る髙尾。右ストレート、三日月蹴り。さらにインカーフと、スタンドで打撃を入れていく髙尾。
三日月蹴りから左フックを打ち込んだ。圧を掛けられケージを背負うNAOTA。そこに右を打ち込む髙尾。また右。ワンツーを入れたが、NAOTAも右フックを返しヒット。残り1分。髙尾のパンチに合わせて組んだNAOTAだが、引き剥がした髙尾。また三日月蹴りを入れる。1R終了。
1Rは打撃の手数で髙尾が優勢に試合を進めた。
2R、右ハイを放つ髙尾。ワンツーを打ち込み、NAOTAの顔面にヒットする。三日月蹴りを放った髙尾だが、キャッチしたNAOTAが組みついてボディロックに捕らえる。ケージに押し込んでテイクダウンを狙ったが、入れ替えた髙尾が引き剥がして離れた。右ストレートを打ち込む髙尾。ケージを背負ったNAOTAだが、髙尾の三日月蹴りを再びキャッチして組みつく。髙尾はまた引き剥がして離れる。圧を掛ける髙尾。
ケージを背負うNAOTAが三日月蹴りをキャッチして組みに行くが、髙尾はクラッチさせずに引き剥がす。NAOTAが初めてタックルで飛び込んだ。切りきれずにテイクダウンを奪われる髙尾。体を起こした髙尾のバックに回ろうとしたNAOTAだが、髙尾が振りほどいて離れ、スタンドに戻す。
右ストレートを打ち込む髙尾。残り1分。髙尾の前進をジャブ・前蹴りで止めようとするNAOTAだが、ケージを背負う。NAOTAがタックルに入るが、こらえた髙尾が上を取りパウンドを打ち込む。NAOTAがガードを取ると、離れて立たせた。最後も打撃で攻めた髙尾。タイムアップ。
ジャッジは3者20-18の3-0で髙尾がプロデビュー戦で判定勝ち。





