▼DEEPメガトン級 5分2R
〇誠悟(AXION)118.60kg
[1R 3分26秒 TKO] ※スカーフホールドアームバー&パウンド
×MAX吉田(新宿租界)94.40kg
メガトン級5分2R。
1R、両者オーソドックス。ローを蹴る吉田。間合いを詰めて組みに行く誠悟だが、吉田は背中を向けて走り、距離を取る。吉田のローがローブローになりタイムストップ。再開。パンチで出る誠悟に、吉田はバックステップしながら左右のフックを打ち込む。関節蹴り。誠悟がパンチで突進すると、ケージに追い込んで腕を掴んだ。巻き込んで投げ、テイクダウンした誠悟。ケージ際でアームロックを狙う誠悟だが、吉田はガードポジションを取る。足を抜いてハーフにした誠悟。さらに両足を抜いて袈裟固めで絞り上げる。耐えた吉田だが、誠悟は吉田の左腕を足で挟みながら、袈裟固めのまま吉田の顔面にパウンドを入れ続ける。耐えていた吉田だが、動けず殴られ続けてレフェリーストップ!
1R3分26秒、アームバーにより誠悟の勝利とコールされた。





