▼DEEPフェザー級 5分2R
〇鬼山斑猫(KRAZY BEE)66.10kg
[判定3-0] ※20-18×2、19-19マスト鬼山
×奥村アイル(T・GRIP TOKYO)66.20kg
フェザー級5分2R。
1R、両者オーソドックス。飛び込んだ鬼山がワンツーを打ち込む。再度の飛び込みにカウンターの右をヒットさせる奥村。ジャブから右ストレートを打ち込む奥村。ケージを背負った鬼山だが、タックルに入りケージに押し込む。入れ替えて離れた奥村。鬼山はまたタックルに入り、ケージに押し込む。お互いボディへのヒザを打ち合う。入れ替えた奥村だが、鬼山が離れ打撃戦へ。ワンツーで出た鬼山にアッパーを返す奥村。鬼山はバックブローからタックルにつなげる。ケージまで詰めてクラッチするとテイクダウン。奥村の両足を自らの足でホールドする鬼山だが、奥村は足を抜くとギロチンに抱えて引き込み、絞める。下からボディシザースで絞める奥村だが、外した鬼山。奥村は今度はガードから腕十字へ。立ち上がって腕を抜いた鬼山。上から鉄槌・パウンドを落とす鬼山。1R終了。
奥村の攻めをしのいだ鬼山が、最後のパウンド連打で1Rを制したか。
2R、間合いを詰めた鬼山がタックルに入る。ケージに押し込んだ鬼山がヴァレリーキックを入れる。ヒジを入れて離れた。ワンツーで出た奥村だが、鬼山がカウンターのタックルでテイクダウン。体を起こさずに殴る鬼山。奥村の仕掛けを防いで立ち上がり、スタンドに戻る。サウスポーにスイッチした奥村。右を打ち込む。オーソドックスに戻してパンチで出る奥村。両者ともに消耗が見えるが、鬼山がタックルに入る。鬼山の首をギロチンに抱えた奥村だが、テイクダウンを奪われる。上から鉄槌を落とす鬼山。足で阻もうとする奥村の足をさばいてパウンドを入れる。残り30秒で下から三角を狙った奥村だが、鬼山は胸を反らせて解除して鉄槌を入れる。最後まで上からパウンドを入れ続け、タイムアップ。
ジャッジは20-18鬼山、19-19マスト鬼山、20-18鬼山。判定3-0で鬼山が勝利。





