【試合中止】
▼第10試合 DEEP JEWELS 54kg以下 5分3R
ののか(FIGHTER'S FLOW)53.95kgでクリア
重田ホノカ(THEBLACKBELTJAPAN)※計量失敗で試合中止

【写真】ののかは53.95kgで計量をパス。「明日は圧倒して勝ちます」とコメントも、重田の体調不良で試合は「中止」に。
25年11月にストロー級(52.2kg)で対戦予定だった同級エースのののかと、元PANCRASEフライ級王者の重田ホノカが54kg契約で仕切り直しの対戦。
重田は、PANCRASEで4連勝後、24年7月のフライ級王座戦で杉山しずかに一本負け。25年5月のJEWELSストロー級でのHIME戦で1.75kgの体重超過の末に、2R 腕ひしぎ腕固めで一本負けで2連敗中。22歳。
対するののかは、24年11月のプロデビュー戦で横瀬友愛に一本勝ち後、25年4月に900gの体重超過でマユミGSBをパウンドTKOもノーコンテスト。25年9月に全日本ボクシング選手権2022優勝の堀内美沙紀を1R 肩固めに極めると、26年5月の前戦でキム・ソユルにスプリット判定勝ちで、MMA3勝無敗としている。ともに柔道ベース。
ののかと重田は、2025年11月23日の『DEEP JEWELS 51』ストロー級(52.2kg)で対戦予定も、重田が「不安障害」の精神疾患で欠場。今回、54kg契約でののかと仕切り直しの対戦予定だったが、またも重田が計量失敗で欠場。試合は「中止」となっている。
53.95kgで計量をパスしていたののかはメイン前にケージイン。試合中止の心境を語り、ストロー級王座戦をアピールした。
「まず最初に。あの……“二回目はヤバいだろ。マジ格闘技ナメんな? ここに立って勝負するのが格闘技だろ?”ってめっちゃ思ったんですけど、まあ重田選手なりにいろんな不安と戦って、今、私がここで怒ったので、周りが必要以上に攻め立てる必要はもうないのかなと思います」と怒りとともに、重田へのこれ以上の誹謗中傷を控えるように話した。
「試合無くなったことはめちゃくちゃ悔しくて準備してきたので、見せたかったんですけども、もうストロー級タイトルマッチに向けて倒すべき相手は倒したので、年内タイトルマッチ、よろしくお願いします。本当は盛り上げてからメインにつなぐ予定だったんですけども、この後、彩綺選手とエル選手が女にしかできない戦い方でバチバチやり合ってくれると思うので、瞬き厳禁で最後メイン、お楽しみください。以上、ノノカでした」と、王座戦をアピールした。
また試合後、佐伯繁代表はRTU準決勝で敗れた万智が今後のリザーバーに入るか等の状況次第としている。








