▼第2試合 DEEP JEWELS 54kg以下 3分2R アマチュアSルール ※選手名から前戦
〇村松美直(ALMA FIGHT GYM PUGNUS)53.75kg
[判定3-0] ※20-18×3
×斉藤乃愛(THE BLACK BELT JAPAN)53.35kg
アマチュアSルールの3分2R。54kg。石渡伸太郎門下の村松は、北信越ジュニア柔道体重別選手権で2位の実績を残している柔道家。25年11月のDEEP JEWELS 51でMMAに初挑戦し、ボンサイ柔術の渡邊花美に判定で敗れたが、組み技の受けの強さを見せている。26年2月に谷山心優にKO勝ち。5月の前戦ではあきぴに判定勝ち。
斉藤乃愛は、RIZIN甲子園2024準優勝・斉藤健心の姉。24年の東日本学生空手道体重別選手権大会女子−55kg級3位。駒大卒業後はカルペディエム横浜で柔術にも取り組み、ASIAN JIU-JITSU 2026女子アダルトフェザー級白帯優勝。MMAでは、アマチュア修斗関東選手権女子フライ級で優勝。THE BLACKBELT JAPAN所属。
斉藤「初めまして斉藤乃愛です。今回はアマチュアだとは思わせないくらいの面白い試合をします」
村松「まずはしっかり体重落として、この試合できるように頑張りたいと思います(※53.75kgでパス)」
1R、ともにサウスポー構え。空手ベースの斉藤は半身気味に右を突き、サイドキック。柔道ベースの村松はダブルレッグテイクダウン。ケージに座って立つ斉藤だが、立ち上がりに足が揃ったところで再びダブルレッグテイクダウンの村松がその都度、引き出す。ケージ使い、立ち上がる斉藤。その際でパンチを打つ村松に立つ斉藤はヒザ蹴りからバック狙いも横に落とされて下に。腰を切る斉藤は腕十字狙うもゴング。
2R、左の突きと前足のサイドキックの斉藤、右前手を当てると村松の組みをスプロールからフレームを作って切る。
なおも村松の組みに斉藤はスプロールから両足を広げて切ろうとするが、村松はケージまでドライブしてテイクダウン。横に寝かせてバックマウント&パウンド、リアネイキドチョーク狙いもゴング。
判定3-0(20-18×3)で村松が勝利。


























