BD北海道大会参戦に名乗りをあげた小林大希はRIZIN北海道大会のオープニングファイトに出場経験あり(C)BreakingDown
2026年9月19日(土)北海道・真駒内セキスイハイムアリーナ『BreakingDown 21』のオーディションが、8月28日より朝倉未来BreakingDown CEOのYouTubeチャンネルにて公開されている。
vol.3には、2025年6月に同じ真駒内セキスイハイムアリーナで開催された『RIZIN LANDMARK 11 in SAPPORO』のOPENING FIGHTに、D-SPIRALバンタム級王者として出場している小林大希が登場(RIZIN MMAルールで森永ユキトと対戦し、1R 0分53秒、肩固めで森永が勝利)。

THE OUTSIDER時代からのベテランで、BreakingDownの常連である関谷勇次郎に「言いたいことがある」とし、自分がBD登竜門のオーディションで勝っている相手と「しょっぱい試合しかしてなくて、俺だったら絶対KOできるなって」と宣戦布告。地方大会で毎回地元選手と対戦している関谷は「頑張ります」とあっさり引き受けた。
“北のRIZINファイター”と名付けられた小林は「大した事ねえなって。出てきた当初の方がギラギラしていた。雰囲気ベテラン」と関谷のことを酷評。関谷は「凄いイキってましたね。おじさんなのでそういうの止めて欲しいんだけど。地元背負ってると思うからむちゃくちゃ気合い入ってると思うけど、ごめんね。俺がぶっ飛ばして俺が勝利します」と、地元で敗北を味わわせてやるとした。

そして、北海道オーディションで注目を集めた2人のボクサー、アマチュアボクシングでインターハイ3位など数々の実績がある佐々木大斗、プロボクシングで2020年東日本バンタム級新人王&技能賞に輝いている須藤龍揮もオーディションに出席。
須藤は虎之介との対戦を望んだが、朝倉未来BreakingDown CEOから2人は友だちかと確認され、そうではなかったことから「2人とも強かったし、オープニングファイトで試合決めようかな」と、オープニングファイトで2人が対戦することとなった。







