▼フェザー級 5分3R
〇ショーン・ウッドソン(米国)14勝2敗1分(UFC 8勝2敗1分)145lbs/65.77kg
[判定2-1] ※29-28×2, 28-29
×ジャック・ジェンキンス(豪州)14勝5敗(UFC 4勝3敗)145.5lbs/66.00kg
ウッドソンは身長189cm、リーチ198cm。
1R、ともにオーソドックス構え。ジェンキンスの入りに長い右を突くウッドソン。右ハイはかわしたジェンキンスだが、ウッドソンはジャブ&右カーフ。左から右で飛び込むジェンキンス。
間合いを作って右カーフのウッドソン。スイッチしてサウスポー構えからオーソに戻してワンツーの右でジェンキンスはタイミングダウンもすぐに立つ。左フックのジェンキンス。高い左ヒザを突く。
2R、オーソで入るウッドソンは右カーフ。サウスポー構えになると、ジェンキンスは左を上に振ってダブルレッグ。離れ際に右ヒジを突く。右の蹴りでスリップしたジェンキンス。押さえ込むウッドソンをスイープしてトゥプを奪うジェンキンスはバックに回り、右足をかけて左足もかけてバックに。
リアネイキドチョークを狙うと、ウッドソンは長い手で背後のジェンキンスにパンチ。嫌ったか、ジェンキンスはバックからトップに移行すると、下のウッドソンはクローズドガードを解いて立ち上がり。ウッドソンが組んでブザー。
SPLIT DECISION 👀@SeanWoodsonMMA takes the dub over Jack Jenkins at #UFCShanghai! pic.twitter.com/6lGAjwACR9
— UFC (@ufc) August 29, 2026
3R、右ローで詰めるウッドソンに、ジェンキンスは左フックで前に。しかしウッドソンも右を伸ばして、左右でジェンキンスを下がらせる。右から左フックのジェンキンスはダブルレッグ! 切るウッドソン。詰めるジェンキンスは左ロー、右ハイをガード上に当てる。右から左フックのジェンキンス。ウッドソンはケージ背に。
ダブルレッグのジェンキンスは左足をかけようとするが遠くてかからない。なおもダブルレッグで押し込むが、ウッドソンは首相撲ヒザ。ブザー。判定は2-1に割れ、ウッドソンが勝利。







