SEIYAと対戦する瑠久
2026年9月26日(土)東京・後楽園ホール『Krush.192』の追加対戦カードが発表された。
Krushライト級(-62.5kg)3分3R延長1Rで、瑠久(RAUSU GYM)vs.SEIYA(POWER OF DREAM) が決定。

瑠久はフルコンタクト空手出身で、K-1甲子園2017 -65kg準優勝を経て2017年5月のKHAOSでプロデビュー。2023年1月・4月の「第9代Krushスーパー・ライト級王座決定トーナメント」では決勝進出を果たしたが、ドクターストップで決勝には出られなかった。その後は稲垣柊、寺島輝に連敗を喫するも2025年3月に蓮實光にKO勝ち。9月にライト級に階級を下げて臨んだ篠原悠人戦では初回KO負け、2026年5月にキム・ウスンから延長戦で勝利を収めた。戦績は12勝(5KO)9敗。
SEIYAは空手から14歳でキックボクシングに転向。2015年8月にKrush初参戦。2016年8月から2019年11月にかけて5連勝を飾るも、その後は4連敗。2023年5月に堀井翼にKO勝利を収めると再び勢いに乗り、Krushで4連勝中。Krushには2025年10月に龍之介に判定勝ちして以来の出場となる。戦績は13勝(4KO)6敗。
Krushウェルター級(-67.5kg)3分3R延長1Rでは、“DARUMA”健太(K-1ジム蒲田チームアスラ) と水上陽生(POWER OF DREAM) が対戦。

DARUMAは2022年7月からKrushに参戦。初戦はKO負けを喫したものの、10月の2戦目からは4連勝を飾った。2024年8月に海斗を右ストレートと右フックでダウンさせての判定勝ち、2025年1月には山際和希にKO勝ちしたが、4月に大石昌輝に判定負け、10月の「第11代Krushウェルター級王座決定トーナメント」準決勝では齋藤紘也に判定負け、2026年2月に石田協に判定負けで3連敗中。戦績は6勝(3KO)6敗。
水上は2020年10月からKrushに出場。2023年5月の7戦目でKO勝ちし、嬉しい初勝利を飾ったが2023年10月にDARUMAに判定負け。ポゴナ・クラブジムからPODに移籍し、約3年ぶりのリベンジマッチに挑む。戦績は2勝(2KO)8敗2分。
Krushバンタム級(-53kg)3分3R延長1Rで、白幡太陽(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)vs.松谷梛(キャピタルレイズ fighting GlaNz池袋)も決まった。

白幡は2020年INNOVATIONフライ級新人王トーナメント優勝。2022年7月からKrushに出場し、これまで2勝4敗。Krushでの前戦は2025年3月に藤田和希にKO負けを喫している。2022年10月には松谷の兄・桐と対戦して判定負け。
松谷は桐・綺の弟で2025年4月にプロデビュー。3戦目で大平龍にKO負けを喫したが、2026年5月に金太郎に判定勝ちで再起を果たした。戦績は3勝(1KO)1敗。
<決定対戦カード>
▼Krushスーパー・ライト級 3分3R延長1R
山浦迅也(北斗会館)
石川優斗(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
▼Krushスーパー・フェザー級 3分3R延長1R
小野寺隼(K-1ジム大宮チームレオン)
水谷昊代(TEAM TMT/K-1甲子園2025 -60kg王者)
▼プレリミナリーファイト Krush女子フライ級 2分3R
こすず(K-1ジム目黒TEAM TIGER)
安川莉玖(ReBORN経堂)





