撮影/安村発
Fighting NEXUS “SUBLIME GUYS FIGHT in KAWAGOE 2026”
2026年8月23日(日)埼玉・ウェスタ川越多目的ホール
▼第11試合 キック 女子46kg契約 3分3R
〇菊地美乃里(GONG-GYM坂戸)
判定3-0 ※30-27×3
×Uver∞miyU (T-KIX GYM/ミネルヴァ認定ペーパー級(-43.09kg)王者)

1R、前に出る菊地にmiyUは左右へ動きながら左ミドルと右ロー、菊地はmiyUの前蹴りをかわすと左ボディを連打。動きながら左右ミドルを当てていくmiyUに菊地は右ストレート、接近して左ボディと右ストレート。miyUは左右ミドルを蹴るが、菊地は構わず前へ出てパンチを打って行く。

大声援を受けて前へ出ながら左右フックでラッシュする菊地。この手数に押されたmiyUだが、離れると再び左右ミドル。菊地は距離を詰めて左右のショートとローキック。

2Rも距離を詰めていく菊地は左ミドル、miyUはジャブを突いて左ロー。miyUは右ロー、菊地はワンツー。菊地がワンツーの連打で前へ出ていき、ヒットを奪う。左右ミドルを蹴るmiyUだが、菊地の連打での前進に押される。miyUのヒザ蹴りにも下がらず連打する菊地。

3R、右ミドルを蹴り、ヒザにつなぐmiyUに左右のストレートを浴びせていく菊地。このラウンドはヒザを多用するmiyUだが、菊地は至近距離で左右の連打を放ち、miyUはパンチを浴びて印象が悪い。
残り30秒、再びワンツーの連打で前へ出ていく菊地。miyUはのけ反り、ケージまで押されていく。最後まで菊地が攻め切った。

フルマークの判定3-0で菊地が現ミネルヴァ王者から勝利した。

マイクを持った菊地は「年に1回の川越大会で、メインを務めるってことで盛り上がる試合をしたかったんですけれど、前に出ていい試合が出来たかなと思います。まだ直し切れてないところがあるので、力をつけて今度は倒せるようにするのでこれからも応援お願いします」と、躍進を誓った。







