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【Fighting NEXUS】メインは菊地美乃里がミネルヴァ認定ペーパー級王者のUver∞miyUに勝利、MIYUがキム・ミンジに飛び蹴りでダウン奪って圧倒TKO勝ち、梅津ガブリエルと石塚将也は無効試合に、「Machida Karate Saitama」の佐藤賢介が“一撃”KO勝ち

2026/08/23 18:08

▼第10試合 キック 女子47kg契約 3分3R
〇MIYU(GONG-GYM坂戸)
TKO 1R 2分14秒 ※レフェリーストップ
×キム・ミンジ(Team ship Arena)

 MIYUは空手、キックボクシング、柔術を学び2023年7月にパンクラスでプロデビュー、12月には修斗にも出場。2024年からは立ち技の試合にも出場し、4月にシュートボクシングで坂本梨香に勝利、6月にはキックボクシングでも勝利を収めたが、同じ6月のSBで風羽に判定負け。12月のKNOCK OUTでもKihoに判定負けとなったが、その後は2連勝。戦績は4勝2敗の19歳。ミンジは6勝4敗。


 1R、サウスポーのMIYUは歩いて近付いていき、左ミドルと左ロー。ミンジは前蹴り、右ミドル。ミンジは右前蹴りと同じ動きから左ハイを軽くヒットさせる。右カーフを蹴るミンジにMIYUも左左インローを返す。



 MIYUの左の三日月が入るとミンジは明らかなダメージを見せ、MIYUがラッシュでダウンを奪う。再開後、MIYUは右の飛び蹴りをボディへ。ダウンを追加する。そして左右のストレートで連打し、ミンジは防戦一方に。レフェリーストップでMIYUの見事なTKO勝ちとなった。



 大喜びのMIYUはマイクを持つと「マジうれしいっす、本当に。ありがとう。自分が目標にしているのはシュートボクシングのアトム級タイトルマッチを今年中にして、勝ってベルトを巻くことなので、まだまだ練習してこれらも強くなります」と、目標を掲げた。

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