▼ライト級 5分3R
〇ジーノ・ファン・スティーニス(スペイン)9勝2敗 156.0lbs
[判定3-0] ※30-27, 29-28×2
×ロバート・ワトリー(米国)16勝5敗 155.6lbs
1R、サウスポー構えのワトリーにスティーニスは左ロー。オーソにスイッチを見せるワトリー。サウスポーに戻すと、スティーニスは左足で外足を取る。スティーニスの右ローを掴んで右を振ってテイクダウンしたワトリー。
パス際で背中を見せて立ったスティーニスに、バッククリンチのワトリー。胸を合わせてヒジで突き放したスティーニスは左ロー。さらに右オーバーハンドを突く。
ワトリーは右カーフ。スティーニスは右ヘッドキック。ガードのワトリーは右回り。右ローを当てたスティーニス。ワトリーも右ローを蹴り返す。マウスピースが外れて自ら入れ直すワトリーに、スティーニスは待ってグローブタッチ。ワトリーは跳びヒザで前に。
Gino Van Steenis got his last few strikes in, and then hit every emote in the book 😂#PFLTampa presented by @visitspc | 📺Prelims LIVE NOW on the ESPN App | Main Card 9PM EST on ESPN pic.twitter.com/MJhBCl068f
— PFL (@PFLMMA) August 22, 2026
2R、左右スイッチで圧力をかけるワトリーは右ロー。さらに右オーバーハンドを見せる。ステップでかわすスティーニスに、オーソからワンツーの右を下から突くワトリー。スティーニスの右をステップでかわす。
左ジャブを届かせるスティーニス。ワトリーのマウスガードが再び外れる。自分で拾ってはめるワトリー。左ジャブのスティーニス。右ローを返すワトリーは左から右の飛び込み。ガードのスティーニスが押し戻す。ともにキックボクシング巧者。
3R、アゴを引いて細かいステップで右前手からオーソにして右を打ち込むワトリー。またもマウスガードが外れるが、自分で拾い直して入れる。合っていないか。
レベルチェンジから組んだワトリーを差し返して突き放すスティーニス。ワトリーの大きな右は空振り。スティーニスは左ジャブで左回り。オーソから歩いて右前蹴りのワトリー。
ともに決定打は無いなか、サウスポー構えで右から左で飛び込むワトリー。スティーニスもさばくが打ち返したい。圧力をかけるスティーニス。ワトリーの右をかわして追うと右ハイ。ガードのワトリーに両手を上げ下げしてレベルチェンジで詰めるが、ゴング。
判定は3-0でスティーニスが勝利。コステロ・ヴァン・スティーニスの実弟ジーノは「僕は今、どんどん良くなっているところだ。もうすぐだ。いや、2戦後じゃないかもしれないけど、この階級や新製品の展示会があれば、確認できるはずだ。毎試合、それを証明してやる。僕はどんどん良くなっているんだ。(兄と同時に王者になることは?)それは夢だ。そして、僕たちの夢は叶うものだから、そのために努力していくよ。できるだけ早く戦いたい。僕は若くて、闘志に燃えていて、強くて、試合を重ねるごとに成長しています。できるだけ早くケージに入れてください」と語った。








