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【PFL】サイボーグ、3.2kgの体重超過のヴィエラに判定勝ちで王座防衛で現役続行へ。ラバダノフが1R TKO勝ち、トレイナーが戦慄の右前蹴りTKO! 井上直樹に敗れたアウベスが再起ならず、PFLアフリカ王者ンデベレが6連勝。マゴメドフが左肩外れて続行もタオル投入、元UFCバシャラート兄がイブラギモフに判定勝ち、ATTシュルチが8連勝中のザイヌコフ止める

2026/08/23 06:08

▼ライト級 5分3R
〇ガジ・ラバダノフ(ロシア)28勝5敗2分 156.0lbs
[1R 4分38秒 TKO]

×トレイシー・リーダー(米国)12勝6敗 155.6lbs

 日本では武田光司と激闘を繰り広げたラバダノフ。25年8月にアルフィー・デイビスに判定負けで12連勝がストップも、26年5月にアレックス・チゾフに判定勝ちで再起。UFC二階級制覇王者イスラム・マハチェフがセコンドにつく。ライト級の同門ウスマン・ヌルマゴメドフがフリーエージェントになったなか、ヌルマゴメドフチームとして王座を狙いに行くか。リーダーはMMA12勝5敗。Xtreme Fight Night 6連勝(1つはキックルール)からPFL初参戦。

 1R、ともにオーソドックス構え。『USA』コールに後押しされるリーダー。『ダゲスタン』コールも聞いたラバダノフは左ジャブを上下に突く。

 リーダーの頭を下げた左右をさばいくラバダノフは右を突く。さらにシングルレッグを切ってトップを奪うとハーフからパウンド。ヒジ。右パウンド。

 リーダーの右腕を左足でピンしてパウンド。腕は抜いたリーダーだが、立ち上がれない。再び左ヒザで右腕を押さえつけたラバダノフはパウンド。強い右を当てると、リーダーは頭を抱えて動けず。連打にレフェリーが間に入った。

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