▼ライトヘビー級 5分3R
〇ルーク・トレイナー(英国)11勝1敗 205.6lbs
[2R 2分52秒 TKO] ※右前蹴り→パウンド
×ローランド・ダンラップ(米国)7勝1敗 205.8 lbs
1R、ともにオーソドックス構えから。詰めて押し込みヒジのダンラップ。トレイナーは高い打点の前蹴り。ダンラップは左右の前蹴り。トレイナーは右ローを当てる。
低い手の構えから左右で飛び込むダンラップ。左右スイッチ。トレイナーの入りに左右で蹴り。トレイナーも右前蹴り。ダンラップは強い左後ろ廻し蹴りをガード上に当てる。
さらに後ろ廻し蹴りは回して潰たトレイナー。左前手の打ち下しをヒット! しかしダンラップも右オーバーハンドを当て返す。やったなと笑顔を見せる。
Luke Trainer and Roland Dunlap trade blows to end the first round 🍿#PFLTampa presented by @visitspc | 📺LIVE NOW on ESPN pic.twitter.com/s1DQSQVXrH
— PFL (@PFLMMA) August 23, 2026
2R、USAチャントのなか、左右で前に出るダンラップ。左ジャブのトレイナーはその入りに左前手フックをかぶせようとする。
バックヒジから右ハイに繋ぐダンラップ。ガードのトレイナーは圧力をかけて詰めて右から左。そのまま歩いて右ハイを打ち込む。
LUKE TRAINER ARE YOU KIDDING 😱
— PFL (@PFLMMA) August 23, 2026
Front kick to the face!#PFLTampa presented by @visitspc | 📺LIVE NOW on ESPN pic.twitter.com/w5fTkbw2Up
ダンラップはなぜか視線を外して下がって誘い込み、右足裏でケージを蹴ってスーパーマンパンチを狙ったか。その瞬間にトレイナーはスナップを効かせた右前蹴り! ダンラップのアゴを打ち抜き、ダウンを奪い鉄槌、パウンド。レフェリーが間に入った。











